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ヨガインストラクターの資格【働きながら】取得する方法5選

継続することで様々な効果を実感できるのが、ヨガの魅力です。ヨガの魅力にハマった人の中には、ヨガインストラクターの資格取得を考えている人もいるのではないでしょうか。

最近では、「働きながら資格を取得する」人が増えています。

今回は、働きながらヨガインストラクターの資格を取得するための5つのポイントをご紹介します。

働きながらでもヨガインストラクターの資格取得は「可能」

資格取得がオンラインでも出来るようになった

オンラインヨガ
コロナ禍以前は、ヨガインストラクターの資格取得は、ヨガスタジオに通うことが必須条件でした。
そういった状況では資格を取得したくても取れない主婦の方、お仕事をしている方も多くいました。

しかしながら、現在は認定資格団体がオンラインでの資格取得を認定したことにより、全国どこにいてもヨガインストラクターの資格を取得ができるようになったことで、より多くの人が資格取得に挑戦しています。

ポイント:RYTオンライン取得は、2023年12月までの期限付きです。期間限定のため、早めの決断が必要です。
※RYTとは、全米ヨガアライアンス協会が設定した、国際的なヨガインストラクター資格

資格取得の合格率は高い

講座料金は、比較的高いと言わざるを得ません。また、働きながら資格取得を狙う場合、日常生活の中でヨガの時間を確保する必要があります。
高いお金と時間を捻出したのに、資格取得に失敗したとなれば、大きな損失です。

一方、ヨガインストラクター資格取得の合格率は高いため、初心者の方でも簡単に試験に合格して、コース終了時に認定資格を取得しています。精神的負担になりにくいです。

働きながらヨガインストラクターの資格を取得する!成功のヒント5選

受講前・受講中・受講後それぞれのフェーズにそって、ポイントをお伝えします。

■ 受講前

ポイント1:資格取得の「目的」を明確にしましょう

何の目的で資格取得をしたいのか?を明確にすることが必要です。

目的が無い場合、資格取得可能なヨガスタジオが非常に多くあるため、選択に迷いが生じてしまいます。選択の迷いを最小限に抑えるためにも、まずは目的を明確にしておきましょう。

ポイント2:自分の働くスタイルに合ったヨガスタジオを選びましょう

働きながら資格取得を目指すためには、資格取得に費やすヨガ時間を効率的に無理なく設計する必要があります。そのため、ヨガスタジオ選びはとても重要です。

ヨガスタジオを選ぶ際に重要となる4項目をお伝えします。

講義形態

講義形態は下記3種があります。

オンライン型:全ての講義をオンラインで実施
リアル型:全ての講義をヨガスタジオで実施
ハイブリッド型:講義内容によりオンラインとヨガスタジオを使い分け

講義は、大きく分けて座学と実技の2種があります。

座学では、ヨガの歴史や哲学などを学び、実技では、ポーズ練習や、指導法(ティーチング)練習などを行います。

ポイント:本気でヨガインストラクターを目指す人は、実技講義をリアル型で開催しているスタジオ選びをおすすめします。体の細かな位置や角度を見る力を養うためには、リアル式講義の方が理解しやすいです。

開催時間

毎日コース・平日夜コース・土日集中型コース・週1回コース・短期集中コースなど、様々なコースが用意されています。

取得期間

10日程度で取得できるコースから、単位制を活用し24か月で取得するコースなど幅広くコースが設定されています。

予算

250,000円から600,000円と価格設定も様々です。オンライン型が安い傾向となっており、逆にリアル型が高い傾向になっています。

ポイント:受講時間確保だけでなく、宿題や復習時間、試験勉強時間の確保も必要です。
仕事のスケジュールとの兼ね合いの中で、ヨガ時間を捻出できるようコース選択を検討して下さい。

ポイント3:説明会に参加し、コースの質を見極めましょう

複数のスタジオの説明会へ参加し、それぞれの教室の雰囲気や特徴を比較してみましょう。説明会はオンラインでの開催が主流ですので、働きながらの検討も容易です。

コースの質を見極める際に重要となる5項目をお伝えします。

受講人数

生徒数が多すぎると先生とのコミュニケーションが取りづらくなります。多くのスタジオが、受講人数を制限しているので、最大で何名受講するか確認しておきましょう。

カリキュラム内容

説明会では、カリキュラム内容の詳細説明があります。カリキュラムのどの分野に力を入れているのか、ヨガスタジオの特色を確認しましょう。

担当する先生の数

1人の先生が最初から最後まで教えるスタジオや、複数の先生がそれぞれの役割を決めて教えるスタジオがあります。

1人の先生に教わる場合は、回を重ねるごとに信頼関係が増していき、受講に安心感が出てきます。複数の先生に教わる場合は、様々な経歴を持つ先生のスキルに触れることができ、贅沢な時間にもなります。

どちらが良いかの判断はし難いところですが、先生の数を事前に確認しておくことも重要です。

担当する先生の質

担当する先生の経歴や資格取得種類などを確認してみましょう。その場で確認できない場合、スタジオのWEBサイトで確認できる場合もあります。経験豊富な先生から学んだ方が、自分自身の学びも大きなものになるでしょう。

アフターフォロー体制

資格取得者だけの交流サイトを運営しているスタジオや、受講したスタジオでそのままインストラクターとしての採用しているスタジオ、フォローアップとしてワークショップ開催するスタジオなど、様々なアフターフォロー体制があります。

とくに、ヨガインストラクターを目指す人は、必ず確認しておきましょう。

■ 受講中

ポイント4:自宅でのヨガ時間を確保できるようスケジュール調整をしましょう

スケジュール
講義では、多くの宿題が出されるため、自宅でのヨガ時間確保も考慮しておきましょう。とくに、宿題の量は後半になるにつれて多くなる傾向があります。

実際、講義の後半では、指導法(ティーチング)の授業が行われます。

具体的には、クラスを行う際のシークエンス(ポーズの順番)の組み立て方を学んだり、組み立てたシークエンスでロールプレイを行うことを繰り返し実施します。

シークエンスの組み立てや伝える練習が宿題になるケースが多く、難易度も高いため、多くの受講生が苦戦を強いられますので、後半になるほど自宅でのヨガ時間確保が重要となります。

その他、最終日には試験がありますので、試験勉強時間の確保の必要もあります。

働いている人は繁忙期を避けた資格取得計画をおすすめしますが、通年忙しい方や繁忙期での資格取得の必要がある方は、講座の後半はヨガ時間が確保できるように調整しておくことをおすすめします。

■ 受講後

ポイント5:資格取得後の「未来」を想像しましょう

資格取得後は、多くの方がヨガインストラクターとして活躍していますが、ヨガ業界への転職をして教室運営の企画などをしている人もいます。

その他、現在の仕事の幅を広げることを目的とし、先生が体育の授業でヨガを教えたり、医療系の職種や心理職の方がリハビリや心のケアの一貫としてヨガを取り入れたり、ヨガライターとしてヨガの魅力を広げる活動をしたりと、資格取得後に様々な活躍の場があります。

働く人にとってはキャリアアップに繋がることもあるでしょう。

ポイントを抑えれば、働きながらヨガインストラクター資格取得は可能

今回は、受講前・受講中・受講後にそって、働きながらヨガインストラクターを取得する5つのポイントをお伝えしました。

仕事との両立の中でヨガインストラクター資格取得を目指すためには、自分に合ったヨガスタジオ選びがとても大切です。しっかりとヨガインストラクターのスキルを身につけられるように、納得のいくスタジオ選びを行いましょう。

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YogaStory編集部Rie
YogaStory編集部です。 ヨガインストラクターの資格関連、ヨガポーズ、ヨガを活かしたライフスタイルなど、皆さんのお役に立てる情報を配信していきます! よろしくお願いいたします。

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