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鍋ダイエットで体重101キロから62キロに!私が効果とおすすめの食べ方をご紹介します。

初めまして。
当方50歳になる男性です。

子供の頃は複雑な家庭環境だったこともあり、高校卒業時の体重は55kgでした。私の身長が176cmであることを考えると痩せ気味だったと思うのですが、社会人になってからはその反動が出たのでしょう。

26歳になる頃には体重100kgを超えておりました。

容姿が悪い方向へ著しく変化したからか、それを理由に交際中の彼女からフラれまして…。

今から思うと他にも理由はあったんですけど、当時の私はそれがショックで痩せて見返してやる!とダイエットを決意。

結果3カ月(1月〜3月末)で101kgあった体重を62kgまで減少させ、スタイルは理想的なものに。見た目の変化だけでなく、やれば出来るんだ!と自己肯定感を高める事も出来ました。

私的にはダイエットを頑張って良かったと感じる部分が多かったので、今回は私の行った鍋ダイエットについてご紹介させていただきますね。

鍋ダイエットをしてわかった効果

最初は鍋ダイエットを実際にしてみて感じた事や効果についてお話しします。

満腹感を得やすい

鍋ダイエットは満腹感を得やすくてビックリしました。

理由は二つありまして、一つは沢山食べるから。沢山食べたらダイエットなんて無理じゃない?と思われるかもしれませんが、そこはご安心ください。

主な食材は白菜やエノキタケ等の超低カロリー食材ばかり。いくら食べても大したカロリーにはなりませんし、沢山食べられるので満腹感を得られるまでガッツリ食べられました。

二つ目は食事時間が長くなるから。

鍋といえばアツアツです。猫舌じゃない人でもフーフーして冷ましながら食べますよね。

結果食事時間が長くなるんです。

普通に食事をしていると、食べ終わった頃に満腹中枢が働くことが殆ど。でも鍋ダイエットだと食事中に満腹中枢が働くため、満腹感を得られやすいんです。それが過食を防ぐ事にもなり、ダイエットに役立ってくれました。

調理が簡単だった

ダイエット中って料理が大変ですよね。元々料理って手間がかかるものなのに、お腹の減った状態でするとなるとかなりの苦行。

でも鍋ダイエットの調理は凄く簡単でした。

何しろ主な調理行程は、食材を適量鍋に放り込んでいくだけです。食材を切り分けるといっても、難しい切り方なんてしないのですごく簡単。また使用した食器や調理器具も少ないので、後片付けも楽でした。

体重の落ち方がハンパない

私の場合、元が100kgオーバーの巨漢だったということもあるんでしょう。体重の減り方がハンパじゃありませんでした。

いくら鍋ダイエットでダイエット成分豊富な食材を食べているとはいえ、毎日0.5kg以上減少していきます。鍋ダイエットってこんなに落ちるんだ…と驚きました。

モチベーション維持がしやすい

驚異的な体重減少ペースがモチベーション維持にも役立ってくれました。

普通のダイエットって急ペースで体重が落ちたりしませんよね。それがやる気の低下に繋がり、ダイエット失敗にも繋がります。

しかし鍋ダイエットは違いました。ここまで体重が落ちるとモチベーションを維持しやすいんです。何しろ二日もあれば1kg体重が落ちていくわけで、文字通り目に見えて体重が減っていくわけですから。

おかげでやる気を保てましたし、それがダイエット成功にも繋がりました。

健康な体になった

いくら私が男性とはいえ、100kgオーバーの体重は身体に無理をさせていたのでしょう。

実は恥ずかしながら、ダイエット前に医師から注意されていました。

肝臓が脂肪肝になっている。このままでは成人病にまっしぐら。痩せた方がいいと。

痩せてから診断を受けてみると、肝臓を巻いていた脂肪は完全に消失。血液検査をしても異常は見受けられませんでしたし、健康な体を手に入れることが出来ました。

二重瞼になった

急激に体重が減少したからでしょう。一重瞼だったのが二重になりました。もともと目元はパッチリしていたこともあり、私の見た目を良い方向へ大きく変えてくれました。

他にも食費が激減したので貯金が出来たなんてこともあるんですけどね(笑)。
以上が鍋ダイエットをしてわかった効果です。

鍋ダイエットのやり方

それでは鍋ダイエットのやり方についてご紹介していきます。

最初に確認しておいてほしい事

まず鍋ダイエットをするにあたり、知っておいてほしい事をお伝えします。

それは食材のカロリーです。私自身、本を購入して食材のカロリーを調べました。

その本に記載されていた内容は「食材の80kcalはどれぐらいか?」というもの。

例えば豆腐で80kcalはどれぐらいの量か?というのが実物大の写真を掲載してわかりやすく示してくれていました。大体どれぐらいのカロリーを鍋ダイエットから摂取しているのかわかりましたし、カロリーコントロールに役立ってくれました。

鍋ダイエットに用いたもの

どのような食材を食べていたかご説明しますね。

使用した食材は、白菜、レタス、大根、人参、ホウレン草、水菜、ネギ、椎茸、エノキタケ、しめじ、舞茸、豆腐、昆布。

以上をベースにし、日によって鰆の切り身や鶏むね肉等の低カロリー高たんぱく食材を加え、動物性たんぱく質を摂取していました。

これらの食材が煮あがったら食べていくんですけど、食べ飽きないようポン酢は色んなメーカーのものを使ったり、めんつゆにしたり。刻み葱、大根おろし、七味等薬味を都度加えて味にアクセントを加えていました。

鍋ダイエットのやり方

ではやり方について説明していきます。

食事回数は一日一回で、タイミングは夕食時でした。

それだと朝お腹が減るんじゃないの?と思われるでしょうが、夕食ガッツリ食べているので起床時にお腹が減ってないんです。

昼は気合で耐えました(笑)。

次はお鍋の作り方について。

1.鍋にお水と昆布を入れ、火にかけます。
2.次に白菜を一口大サイズぐらいの大きさに手でちぎり、お鍋に投入。
3.人参と大根は薄くスライスし、火が通りやすいようにしてお鍋に投入。
4.ネギとホウレン草は一口大サイズに切り、お鍋に投入。
5.椎茸は傘を薄切りにし、しめじと舞茸はほぐしながらお鍋へ。
6.エノキタケは一口分ずつほぐしてお鍋へ。
7.水菜は適度なサイズに切りわけてお鍋へ。
8.レタスは大きめに切り分け、そのまま控えさせておきます。
9.鰆の切り身、鶏むね肉、豆腐(半丁)等のたんぱく質食材を適度な大きさに切り、お鍋へ投入。
10.あとは煮あがるのを待ちます。

待っている間にネギを刻んだり大根をおろしたり等、薬味の用意をしていきます。私はタラの切り身や鶏むね肉は週末のみの贅沢にしていたので、そういったものがない平日に薬味を用意していました。

これで煮あがればお鍋の完成です。

鍋ダイエットをする際の注意点

ここでは鍋ダイエットをする際に気を付けている事をお話ししますね。

食べ方の注意点について

食べる際、どんな点に気を付けていたかお伝えしますね。

煮あがりにくいものからお鍋に投入し、どの食材もベストな状態で食べられるよう意識しました。レタスは煮込まずお鍋にくぐらせる程度にとどめ、シャキシャキ感を失わないように。栄養面を考えるとホウレン草もレタスのようにした方がいいんですけど、煮込んで食べやすさ重視で。

大根や人参は火が通りやすいよう薄切りに。椎茸等キノコ類は多めに摂取。キノコ類はキノコキトサン等ダイエット成分や食物繊維を豊富に含んでいますし、超低カロリーなので。

〆は食べない。ラストはおうどんを入れたり雑炊にして食べたくなりますけど、うどんもご飯も糖質なので控えました。

鍋ダイエット中の注意点

鍋ダイエットを続けるにあたり、どういった点に注意した方がいいかご紹介しますね。

「胃」のケア

一日一食にしていると、胃酸で胃を痛めやすくなってしまいます。元々食が細い人ならともかく、私のようにガッツリ食べてきた人の胃酸は強力。

そこで胃へのダメージを最小限に抑える為に胃薬や牛乳を飲み、胃壁に膜を張って保護することを意識しました。

「口」のケア

ポン酢ばかりで食べていると、口(左右の両端)を痛めたりします。数日程度なら問題ないのでしょうが、毎日となると酸のあたりが強すぎるのでしょう。

そこでまろやか系のポン酢やめんつゆでも食べるようにして、口を痛めないよう心掛けました。

成功するためのアドバイス

ダイエットを成功させる為、アドバイス的なものをお伝えしますね。

まず若さ。
ダイエットを成功させるには筋肉をつけた方が痩せやすい等あります。確かにその通りなのですが、若さにも注目してください。

基礎代謝が高いのは10代半ばであり、以降は下がる一方。ですので20代以降の方なら、今が一番痩せやすい時期というわけです。明日よりは今の方が痩せやすい体質である!ことを理解していただけると幸いです。

次にモチベーション。
ダイエットは相当な負担がかかりますし、継続するのは大変です。そこで重要なのはモチベーションの維持だと思います。私の場合は失恋のショックをダイエットへ向けました。

実は交際していた彼女とは5年交際しており、そろそろ結婚もと考えていました。それがまさかフラれる事になるなんて。

そのショックが大きすぎて、何をしても虚しさを感じるようになっていました。この空虚な気持ちを怒りに変え、その怒りを「痩せて彼女を見返してやる!」という方向に向けられたのが勝因だったと思います。

まとめ

ダイエットは少しでも若いうちに。
私のように負の感情があるなら上手くコントロールし、モチベーションへと繋げてダイエットを成功へと導いてくださいね。

ゲストライター
ゲストライター
ヨガ・ピラティスの講師、ダイエット経験者など、さまざまな方々からのゲスト投稿および口コミ体験談です。

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