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ちょこざっぷ vs エニタイムフィットネス【徹底比較】通うならどっち!?

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今、流行になりつつあるchocoZAP(ちょこざっぷ)。月額2,980円で通い放題のコンビニジム。そんな言葉に惹かれ、私は入会を決めました。

学生時代はサッカーに明け暮れ、身体を動かさない日がないような生活を送っていました。しかし、社会人になるとその生活は徐々になくなり、身体を動かすのは会社に移動する徒歩移動だけになっていました。

そんな中にあった健康診断。学生時代とは別人の身体になっていました。

「運動しないと…。」

そう思い、会社終わりや休みに自由に使用できる24時間のジムを探すことしました。そうして、最寄り駅の近くにあったエニタイムフィットネスに私は決めました。

その後、仕事を退職すると同時にエニタイムフィットネスも退会、拠点も移し、改めてジムを探すことにしました。

そして出会ったのが、chocoZAP(ちょこざっぷ)でした。

1. 「本気」な人には…

この言葉には少しの誤解を招く可能性があるので、この場のみの「本気」の定義を勝手ながらさせて頂きます。

  • 現にスポーツをしている人
  • 大会などを目指しトレーニングに励んでいる人
  • ジムでの運動に時間やお金をかける事が出来る人

私は今回そのような人を「本気」な人と定義させて頂き、この場では進めさせて頂きます。

まずは率直にお伝えします。

「本気」な人には、チョコザップは不向きであり、エニタイムフィットネスの入会・利用をオススメします。

それは何故でしょうか。
私が実際に感じたことからお伝えするとします。

私は冒頭でもお話しさせて頂いた通り、学生時代にサッカーをしていました。
競技レベルでいうと関東大学サッカーリーグ所属のチームになります。

動かないことがなかった学生生活から一転、社会人となり、とあるきっかけでエニタイムに入会。

実際に利用してみて、とても良かったの一言です。

24時間いつでも利用、シャワーも浴びる事ができ、さらに入会して1ヶ月経つと他の店舗でも利用できる。私は出張の時も利用していたくらいです。

ジムにある器具についても店舗により多少の異なりはありますが、とても満足いくモノでした。

また、1ヶ月に約8,000円の支払いをするならと思い、自分で目標も定めていました。

現役時代のような身体に戻すこと。そして競技復帰することです。

じゃあ何故、「本気」な人にはチョコザップは不向きなのか。

次でその部分については触れていこうと思います。

2. ジムに何を求める?

ただ行くだけで簡単に痩せたり、筋肉がデカくなったり、コンディションが上がったり、そんなことは一切ありません。

何かを求めるなら、何らかの行動を起こさなければいけないのが現実です。

さぁ、そこで、貴方はジムに何を求めているでしょうか。

今回は、大きく2つ(お金、環境)に分けてお話しさせて頂きます。

お財布事情

まず始めに、お金についてです。

ちょこざっぷとエニタイム。2つのジムはともに24時間利用可能です。同じ時間使用できるからこそ、皆さん気になるのはお財布事情だと思います。
みなさんはジム(1ヶ月利用)に幾らのお金を費やし、運動出来るでしょうか。

エニタイムフィットネスは入会する店舗によっても異なりますが、約8,000円(私が入会した店舗)。

実際に両方を経験している私からすると、やはり、ちょこざっぷの月額2,980円は安いです。

もう一度同じことを言うとするなら、お財布に優しいです。

また、ちょこざっぷはアプリをダウンロード、その後、口座登録などしたらその日から利用が出来ます。

エニタイムフィットネスでは、店舗に行き入会手続きをする為、その点本当にちょこざっぷは便利、まさにコンビニに行くような感覚で利用出来ると思います。

これだけ見れば、利用するにあたってちょこざっぷが断然有利です。

それでもエニタイムフィットネスを利用する方々がいます。

環境について

次に環境です。
この環境とは、運動をするにあたってみなさんが使うトレーニング器具やパーソナルスペースを示すものとします。

2つのジムの共通事項として、土足での利用が可能です。その為、お互いのジム利用についてはとても気軽に利用出来ます。

ちょこざっぷのスタジオの様子2
*ちょこざっぷのマシンの一例。

しかし、運動用の靴に履き替えて行う方もいて、エニタイムフィットネス利用者の多くは履き替える様子が見受けられるのも事実あり、ジム利用にあたっての会社側のテーマと利用者のニーズが伺えます。

そして、ジムを利用するにあたっての大切な要素でもあります、トレーニング器具といった利用者の求めることを達成する「モノ」についてです。

少し私の体験談からお話しします。

私はエニタイムフィットネスを週4〜5日利用させて頂いていました。

上記でも説明させて頂いた「本気」な人でした。そんな私は、利用する日ごとにトレーニングする部位や種目を決めていました。

例えば、今日はストレッチしてから、ランニングマシンで軽く走り、その後はバーベルに重りを付けてスクワット、内転筋や大臀筋に刺激を入れれるような器具を利用してトレーニングしたあと足りない部分をフリーウエイトで補う。

といった流れでトレーニングしていました。

このような流れで行うとすると、ストレッチスペース、ランニングマシン、フリーウエイトスペース、マシントレーニングスペース、といった場所(トレーニング器具)にその都度移動することになります。

加えて、マシントレーニングをするにあたっても同じ部位に効果がある器具が2-3種類あったりすると、トレーニング自体も飽きないで行うことが出来ます。

そういった点をふまえて、ちょこざっぷとエニタイムフィットネスの大きく異なる点で挙げるとするならば、そのトレーニング環境の違いです。トレーニング器具の豊富さやスペースの広さがこの2つのジムでは大きく異なるのです。

ちょこざっぷのスタジオの様子3
*ちょこざっぷは器具の種類はあるものの、一般的なものしかない。

そして、始めに断言させて頂きました、「本気」な人にはチョコザップは不向き、エニタイムフィットネスに入会することをオススメしていますが、その意味について分かって頂けたと思います。

それでは、どんな方がちょこざっぷを利用すべきか、その点について次に話していきたいと思います。

3. ちょこざっぷで綺麗になる!?

ジムに行く=身体を動かす!!
トレーニングマシンを利用して運動したり、重量のある重りを持つなどすることが、ジムを利用することの常識とされていました。

しかし、ちょこざっぷはその点、他のジムとは異なります。

なんと、エステや脱毛の機器を利用する事が出来るんです!!

ちょこざっぷのセルフエステについて
*ちょこざっぷのセルフエステ

今では女性は勿論のこと、男性も美容についてすごく興味を持っている方は多くいます。自分もその1人です。しかし、美容に費やすお金は安くはなく、将来の自分への投資と考えても簡単に手を出すことが出来ないのが現状です。

ジムで身体を動かす、加えてエステや脱毛の機器を利用して綺麗になる。それもなんと月額2,980円で24時間いつでも出来る。だからこそ、私自身2つのジムを利用して、ちょこざっぷを利用するにあたって向いている方々がいると感じました。

それは、ジム利用が初めての方、少し運動をしたい方です。

何故、それらの方がチョコザップを利用すべきなのか最後に話していきたいと思います。

4. どっちを選ぶべき!?

最後に結論として、「ちょこざっぷとエニタイムフィットネス」
どっちを選ぶべきかと説いてみます。

それは…。

両方とも素晴らしいです!!

すみません、こればかりは断言出来ません!!

しかし、始めに説明させて頂きました「本気」な人はエニタイムフィットネスを利用すべきだと思います。

それはずばり、トレーニング器具の豊富さやフリーウエイトスペースの充実は、2つのジムを比べると圧倒的にエニタイムフィットネスの誇る点です。

だからこそ、ちょっと運動したい人、初めてジムを利用する人、運動ついでに美容もしてみたい人はちょこざっぷを利用してみて下さい。

トレーニングの基本である器具があり、そこまでの豊富さがない分、迷うことなく利用出来ます。

また現在、全店舗ではありませんが、ゴルフの練習が出来る店舗もあるなど規模も少しずつ拡大しているのがちょこざっぷの現状です。コンビニに行く感覚で運動して、美容の機器も使い、利用者のニーズによってはゴルフの練習も出来る。

ちょこざっぷのスタジオの様子
*ゴルフの練習ができる施設。

一石二鳥から使い方によっては一石∞鳥になるちょこざっぷ、今後は計り知れない新しいジムの形になるかも知れませんね。

ちょこざっぷ

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エニタイムフィットネス公式ホームページはこちら

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ゲストライター
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ヨガ・ピラティスの講師、ダイエット経験者など、さまざまな方々からのゲスト投稿および口コミ体験談です。
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