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ヨガ・ピラティス資格のありなしで差は出る?大手スタジオで働くスインストラクターがホンネを教えます

私は現在ホットヨガのスタジオで働いています。
以前まではヨガのレッスンを主に行っていましたが、近年のピラティスブームによりピラティスのレッスンも行っています。

資格ありなしで差はあるのか?

これからヨガ・ピラティスのインストラクターを目指す方は、「資格があったほうがいいのか」「未経験でもできるのか」疑問に思うところではないでしょうか。

結論から申し上げますと、未経験・資格なしでもヨガ・ピラティスのインストラクターにはなれます。私もほぼ未経験の状態からインストラクターになりました。しかし資格があることによるメリットも多くあります。

ここから私の実際の経験に基づいて詳しく解説していきます。

資格はなくてもインストラクターになれる

私がインストラクターになったきっかけは、自分が生徒として通っていたヨガスタジオのインストラクターの姿に憧れを抱いたからです。

当時は資格もなくほぼ未経験なので、これを読んでいる皆さんと同じようにインストラクターになれるのか、不安がありました。

しかし、未経験・資格なしでも求人を出しているヨガやピラティスのスタジオは多くあります。特に小さいスタジオよりも、チェーン展開している大手スタジオのほうがその傾向にあります。

私もその中の一つのスタジオに未経験・資格なしで入社しました。入社後は約1ヶ月間の研修期間がありました。そのため全く経験がなくてもしっかりとした研修制度があるので安心です。

また、私が入社したスタジオでは研修期間中もお給料は出ました。そのため、「金銭的に資格をとる余裕はないけれどインストラクターになりたい」という方は、研修制度がしっかりと整っているスタジオに入社してみるのがいいかもしれません。

研修期間やお給料に関してはスタジオによって異なるので、入社前に確認してみることをおすすめします。ヨガ・ピラティスのインストラクターになりたいと思ったら、未経験でもまずは行動してみることが大切ですね。

資格があると良い理由

資格はなくてもインストラクターにある道はありますが、ヨガやピラティスの資格を持っているに越したことはありません。その理由について説明していきます。

まずは、活躍の場が広がるということです。スタジオで社員として働くインストラクターもいればフリーランスで業務委託契約をしたり自宅やオンラインなどでレッスンをしたりしているインストラクターもいます。

特にフリーランスで活躍したいと考えている方は、資格があることでインストラクターとしての信頼が高まります。今後独立したいと考えている方は、資格取得を視野に入れてみることをおすすめします。

次に資格を取る過程で、ヨガやピラティスのレッスンスキルが向上するのもメリットです。ヨガやピラティスの資格はさまざまなものがありますが解剖学や哲学、指導法などを学ぶことが多いです。

そのため学んだことをそのままレッスンで活かすことができるので、レッスンスキルの向上につながります。

自信をもってレッスンをしたいという方や、より満足度の高いレッスンをつくりたいという方は資格を取得するがおすすめです。

どんな資格があるの?

ヨガ・ピラティスの資格にはさまざまな種類の資格があります。

代表的なものをご紹介していきます。

日本で取得できるヨガの資格

日本で取得できるヨガの資格は、以下が挙げられます。

・全米ヨガアライアンス認定
・インド政府認定資格
・日本国内ヨガグループ認定
・個人ヨガスクール認定資格

RYT200やRYT500などはヨガインストラクターに人気の資格ですね。

ピラティスの資格

ピラティスの資格には、大きく分けて3種類の資格があります。

・マットピラティス
・マシンピラティス
・マット+マシン(コンプリヘンシブ資格)

またその資格を取得するためにもさまざまな団体が行っているので費用や時間、自分の目的に合ったものを探してみてください。有名なものだとRPT30やBASIなどがありますね。

マットピラティスはその名の通り、マットの上でピラティスを行うので比較的オンラインでも取得しやすい資格です。そのため、費用も他のピラティスの資格に比べると安価な傾向にあります。

マシンピラティスは、リフォーマーと呼ばれるマシンの上でピラティスを行います。実際にスタジオに足を運んでマシンを使いながら学ぶことがほとんどなので、その場で質問したり体を動かしたりと分かりやすいことがメリットです。

また、マットとマシンを両方学べる資格もあります。資格の費用は掛かるものの、資格取得後にすぐにインストラクターとして活躍したいという方にはとてもおすすめです。

給料や昇進への影響

私の働いているスタジオでは、給料や昇進に資格有無はほぼ関係ありません。資格よりも実務経験が評価される場合が多いです。

しかし、フリーランスインストラクターを目指したりインストラクター個人としてのスキルを向上させたりということであれば、資格があることで給料アップや昇進も期待できます

スタジオによっては資格有無によって給料や昇進に関わることもあるかもしれないので、資格を取るか迷っているということであれば資格取得をしておいて損はないといえます。

その後のキャリア

ヨガ・ピラティスのインストラクターは、大体20代~40代の方まで幅広く活躍しています。

肩こりや腰痛など身体の悩みを抱えている方や、スポーツをするために身体を整えたいという方など、ヨガやピラティスは老若男女さまざまな方に需要があります

ヨガ・ピラティスのインストラクターは、ヨガスタジオに留まらず介護施設や医療の現場、リハビリでも活躍することが可能です。そのためにインストラクターは常に学び続けることが大切です。

時代の変化に柔軟に対応する力も求められます。私自身も以前はヨガインストラクターとしてヨガのレッスンを主に行っていましたが、昨今のピラティスブームによりマットピラティスの資格を取得し、マットピラティスのレッスンも行っています。

そのため、資格は自分のスキルやキャリアアップのために学ぶ一つの手段と考えてみるといいですね。今後もヨガ・ピラティスのインストラクターはさまざまな分野で求められるようになる職業といわれています。

たくさんのインストラクターがいる中で自分だけの個性を磨くためには実務経験を重ね、資格を取得して知識を増やすことがインストラクターとして成長するために必要なことかもしれません。

これからスタジオで働く方へ

実務経験を積むためにスタジオに就職して働こうと考えている方も多いと思います。

スタジオで働く大きなメリットは、たくさんのインストラクターやお客様と接する機会が多いことだと私は考えています。インストラクターの数だけその人らしいレッスンがあります。

それを身近で感じることができるとそれが刺激になり自分のレッスンをブラッシュアップする良いきっかけになるのではないかと思います。

また、はじめからフリーランスを目指すと始めにぶつかる壁が集客です。全然お客様が集まらず赤字が続くことはよく聞く話です。有名なスタジオに所属することで集客はしやすくなると私は感じています。

お客様が集まる環境だからこそレッスンができ、経験を積むことができるのは大きなメリットですね。

また、スタジオに入ってから資格取得支援制度があるところもあるようなので、ぜひ直接確認してみてくださいね。これからヨガ・ピラティスインストラクターとして活躍される皆様を応援しています。

PS. ピラティスを続けるなら資格取得がおすすめ!以下の記事で詳しくご紹介しています。
ピラティス資格はどこがいい? PMA認定校の一覧表はこちら

ゲストライター
ゲストライター
ヨガ・ピラティスの講師、ダイエット経験者など、さまざまな方々からのゲスト投稿および口コミ体験談です。

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