ヨガストーリーヨガ資格ゼロからわかる【マタニティヨガ資格】おすすめスクール10選

ゼロからわかる【マタニティヨガ資格】おすすめスクール10選

なぜ、近年マタニティヨガが注目されているのか?

マタニティヨガとは、妊娠期間中に妊婦さんが心身の健康や体力を保ち、出産後のダメージからより早く回復するためのヨガです。

妊娠中のホルモンや、体の変化よって起こるさまざまな不快な症状(マイナートラブル)の緩和やリラックス効果も注目されています。

また、妊娠中は適度な運動が必要となりますが、妊婦さんの目的や状態に合わせた運動ができることからも需要が高まっています。

さらに、「マタニティヨガで筋力や体力をキープできた」「リラックスできる呼吸法や力を抜く」という経験が、安産に役立ったという声も多く聞きます。

ヨガを通して、妊婦さんが自分の体と赤ちゃんに目を向け、コミュニケーションをとる習慣は出産だけでなく、子育てにも役立つのでおすすめです。

マタニティヨガの資格をインストラクターが取得するメリット5つ

1,貴重な時間を一緒に過ごすことができる

貴重な時間を一緒に過ごすことができる
Close up of pregnant woman during yoga

妊婦さんと出会い、お腹の中にいる赤ちゃんと一緒にヨガができる期間は、たったの10か月です。マタニティヨガを始める方はほとんどが安定期に入ってからなので、そう考えるとマタニティヨガを通して妊婦さんと出会うことができる期間は、約5か月間という短い間です。
 
友達や元々のお客様でない限り出会う確率は本当に奇跡に近いものです。この奇跡に近い出会いをするとやはり記憶にも残りやすいんです。産後もずっと繋がっていける素敵な関係をお客様と築くことができます。

妊婦さんも赤ちゃんとヨガができる時間が貴重なのと同じように、私たちインストラクターにとってもマタニティヨガが一緒にできる時間はすごく貴重な時間です。
 
妊娠中の身体の悩みが楽になったことはもちろんですが、赤ちゃんと呼吸を通して一緒に繋がりを感じれたこと、お産に向けて不安だった気持ちが前向きになれたこと、赤ちゃんの温かさや愛おしさを再確認できたことなどここだけでは説明できないほどです!

そして、実際にマタニティヨガのレッスンを受けた妊婦さんから沢山のお声を頂きました。
 
「不安な気持ちが少し楽になりました」
「マタニティヨガには興味があったけど中々やる機会がなく、今回思い切って参加してみたけど、やってよかったです」
「悩んでいた腰痛やむくみが楽になりました」
「ヨガで股関節が柔らかくなったからお産が楽だった」
「ヨガの途中に胎動を感じて愛おしさが増した」
「妊婦がんばっているな~と気づき自分を承認することができた」
など心身ともに皆さん何かしら変化があったようです。

興味があるけど中々マタニティヨガに出会う機会がなかったという声はとても多かったので、マタニティヨガができる場所や機会をもっと沢山作っていくこともインストラクターとして大切なことなのかなと感じます。

2,女性の心身の変化に気づき、寄り添うことができる

ヨガセラピー
妊娠・出産というのは、女性にとって人生の大きな出来事です。

特に初産婦さんは、初めての経験で右も左もわからないまま不安な気持ちがある方が多いかと思います。初めての妊娠・出産の時には不安定になり身体や心にさまざまな変化があります。

また、ホルモンバランスの乱れで心身に影響がでたり、お腹が大きくになるにつれて腰痛やむくみなど悩みも出てきます。

出産・妊娠を経験した方なら何となく気持ちは分かると思いますが、まだ妊娠・出産の経験がない方でも、マタニティヨガの講座で、実際に妊娠をするとどんな症状があらわれて、どんな気持ちになりやすいのか、お腹が大きくなるとどんな動きが難しいのかなど学ぶことができるので、インストラクターとして妊婦さんの変化に気づきやすく、寄り添うことができます。

インストラクションや普段のお声がけも違ってくるでしょう。

また、妊娠・出産を経験している方も妊婦さんによって症状や悩みはさまざまです。自分にはなかったけどこんな悩みがある人もいるんだなーというお勉強にもなりますよ。

妊婦さんは、悩みが多いけれど、なかなか周りの人に相談できないことも多いです。インストラクターさんにお話を聞いてもらったり声をかけてもらうことですごく安心できます。

あなた自身が妊娠したときや、赤ちゃんが生まれてお母さんになったときに、さまざまな変化に気づきやすくなったり、マイナートラブルにも対処しやすくなります。

心身の状態をコントロールできるので、妊婦生活やお産に向けて前向きな気持ちで望むことができ、また産後の骨盤矯正や体力回復などにもとても役立ちます。

3,ヨガを通して出産・育児で役立つ情報を伝えられる

マタニティヨガに通う妊婦さんの目的は腰痛やむくみなど、マイナートラブルの解消やリラックスしたいなど、人によりさまざまです。

マタニティヨガインストラクター養成講座では、解剖生理学をはじめ、妊娠・出産に伴う女性の心身の変化や起こりやすい不快な症状の解消法などアーサナ以外にも多様な知識を学びます。

その知識を活かして、理論に基づいたアドバイスをしたり、家でもできるヨガやストレッチを伝えるなどして、快適なマタニティライフのお手伝いができるのも魅力です。

4,学んだ知識が自分の生活に活かせる

マタニティヨガ資格では、妊娠中に起こりやすい体のトラブルやケア方法などを理論から詳しく学びます。そのため、自分自身や周りの方の妊娠時・出産時にマタニティヨガインストラクターで学んだ知識を活かすことができます。

「この時期はこんな体の変化が起きるときなんだな」「今はホルモンの影響でイライラしてしまう時期なんだ」などをあらかじめ知っていることで、実際に自分や周りの大切な人が妊娠した時にはその時期にあった対処ができるようになります。

5,ヨガインストラクターとしてスキルアップできる

妊娠してから初めてヨガをする方も多いため、通常のヨガクラスよりも声掛けのバリエーションが増えるなど、「安全にヨガクラスを行うスキル」が向上します。

また、妊婦さんの様子を観察し、正しいポーズでなくても、できる範囲で安全に最大限効果がでるよう、臨機応変にアレンジしていきます。

そのためには「このアーサナはどの部分に効果があって、安全にポーズをとるためにはどこに注意しないといけないか?」など、深い理解に基づいての指導が必要です。

マタニティヨガの資格取得を通して学ぶ、細やかな気配りや専門的な知識は通常クラスにも活かすことができ、インストラクターとしてのスキルアップに繋がります。

6,インストラクターとしての活躍の幅が広がる

特にフリーランスのインストラクターの方は、自分がターゲットとする年代・職業などペルソナを決めてレッスンの内容・場所・開催日時などを決めている方が多いと思います。

マタニティヨガを勉強するまでは、もしかしたら基本的なハタヨガであったり、シェイプアップ系のレッスンをしていたかもしれませんが、その中にマタニティヨガという1つの選択肢が増えます。

新たな集客にも繋がりますし、方法も最近ではオンラインやyoutubeなどを取り入れることができるようになり、また新しいレッスンの形を提供することができます。

今では妊娠管理アプリやSNSなどにも「妊婦さんは運動しましょう」と書いてありますが、必ずといっていいほどその中にマタニティヨガが書いてあります。

妊婦さんで気になっている人も多いはずです。

現在は、発信の仕方としてyoutubeも流行っていますが、やはり対面であったり、オンラインでお顔を見ながらレッスンをすることが相手に寄り添うことができ、お1人お1人の悩みに合わせてレッスンができ悩みも直接聞くことができます。

また、マタニティヨガの資格は国家資格ではなく民間資格なので、資格がなくてもマタニティヨガを行うことはできますが、スタジオでレッスンをしたり、妊婦さんにより安心してレッスンを受けて頂くにはやはり資格がある方がオススメです。

マタニティヨガの資格は、いろいろな取得方法があります。

全米ヨガアライアンス(RYT200)という最も有名な資格を取得済の人しか取得することのできないマタニティヨガの資格もあるので注意してみてみてください。

どんなマタニティヨガ資格の種類があるのか?

ヨガポーズを深める「アジャストメント」って?注意点やコツを解説!
日本では、協会独自のさまざまなマタニティヨガインストラクターの資格を取得できます。

全米ヨガアライアンス認定 RPYT85

https://www.happyhatsumiyoga.com/rpyt

RPYT(Registered Prenatal Yoga Teacher)は、世界最大のヨガ資格認定団体『全米ヨガアライアンス』のマタニティヨガインストラクターの資格です。

RPYTの特徴は妊娠中だけでなく、産前・産後と妊娠〜出産〜産後回復と全てのフェーズの対応を学ぶ必要があります。

妊婦の方に必要な、ヨガに関する細かい知識はもちろん、産前・出産のさまざまな体のケア方法、産後の心身の回復ケアまで細かにカリキュラムがあり、豊富な知識・スキルが得られる資格です。

<RPYT85取得の必須条件>
・RYT200を取得していること
・RPYSによる85時間のティーチャートレーニングを修了していること
・RPYSでのトレーニング終了後、最低30時間のマタニティヨガの指導経験がある

*RPYS…全米ヨガアライアンス マタニティヨガ認定校

自宅でRYT200を取得するならこちらがおすすめ
https://yoga-story.jp/yoga-license/

国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)認定 マタニティヨガインストラクター

https://ihta.or.jp/license/

ホリスティックとは健康を体全体から考えるというもの。自然治癒力を高めて病気を予防し、代替医療と西洋医学を融合したホリスティッセラピーをベースとする協会です。

ヨガの他に、遺伝子・心理・スポーツ・アロマ・整体・ベビーなど多様な切り口からセラピストの育成を行っています。

一般社団法人日本マタニティフィットネス協会(JMFA)認定インストラクター

https://www.j-m-f-a.jp/instructors/course/188/

30年以上の歴史をもち、産婦人科医監修の下、妊娠中の健康づくりや産後の育児環境の改善、少子化対策に貢献することを目的とした協会。

マタニティフィットネスに関する研究や指導者の育成などを行い、妊娠中の運動が、その後の育児や子どもの成長に関係することを伝えています。

妊娠・出産という女性の体が大きく変化する「マタニティ」を中心とした医師・運動指導専門家が監修した協会独自の運動プログラムを展開しています。

一般社団法人国際ウェルネスケア協会(IWCA)認定 マタニティヨガ指導者

https://iwca.or.jp/courses/maternity-yoga/

”国際ウェルネスケア協会は人を大切にします。人に対して、生きている接客をし、協会として育っていきます。心で・言葉で・呼吸で、世の中を平和にします。” を理念とする協会。

シニアヨガ、キッズヨガ、マタニティヨガ、腸活ヨガ、筋膜リリースヨガ、経絡ヨガ、肩凝り改善ヨガ、骨盤矯正ヨガ、小顔ヨガなどのさまざまなヨガの養成講座をオンラインで開催しています。

一般社団法人日本アタッチメント育児協会  アタッチメント・ヨガ インストラクター(for マタニティ&ベビー)

https://www.naik.jp/course/ayg.php

アタッチメント理論と、発達心理学における知識など「育児の専門知識」をベースとしたプログラムを展開。マタニティヨガ以外にも、キッズマッサージや食育など子育てに関係する、さまざまな資格の認定を行っている協会です。

一般社団法人日本ハッピーライフ協会(JAHA) 骨盤スリムヨガインストラクター®

https://jahayoga.com/koushi-schedule/post-4037/

『出会い』『学び』『繋がる幸せ』をコンセプトとし、ヨガインストラクター資格講座とヨガレッスンを展開する協会。JAHAのヨガは骨盤に特化したカリキュラムとなっています。

マタニティヨガの資格を取得する方法は?おすすめスクール紹介

マタニティヨガの資格を取得できるスクールをご紹介します。スクールによって特色がありますので、ご自身にあったスクールを探してみてください。

ヨガジェネレーション

ヨガジェネレーション
マタニティヨガプログラムの特色は、オーストラリアのヨガの聖地、バイロンベイに拠点がある「ブリスベイビーヨガ協会」の講師陣から学べることです。

産前産後ヨガ指導者育成のプロフェッショナルから海外のヨガや出産について学ぶことができます。

・資格費用: 346,500 円(115,500円×3講座)
・受講期間: 約9日間
・受講形式:オンライン・通学
・取得資格名:全米ヨガアライアンス認定 マタニティヨガインストラクター(RPYT85)
・資格取得条件:
・資格申請に必要な3つのブリスベイビーの指導者養成講座を受講
・RYT200を取得済
・同講座を修了後30時間以上の指導経験
・申し込み先:https://shop.yoga-gene.com/report/16809/

OMYOGA

OMYOGA
伝統と現代の進化するヨガを融合させたOMYOGA独自メソッドが学べます。ヨガ情報誌でもとりあげられる「医師監修×中立」のメソッドは、ケガを予防できる安心した指導ができると定評があります。

妊娠前〜出産後の各ステージの心身のケア方法など4つの講座で構成されており、経験豊富な講師から妊娠・出産のステージごとにマタニティヨガを学べます。

・資格費用:214,500円
・受講期間:8日間
・受講形式:通学
・取得資格名:全米ヨガアライアンス認定 マタニティヨガインストラクター(RPYT85)
・資格取得条件:
・RPYTの講座を4つ全て受講済
・RYT200を取得済
・同講座を修了後、30時間以上の指導経験
・申し込み先:https://omyogagroup.com/rpyt

YOGALIFESCIENCE

YOGALIFESCIENCE
紀元前から続く歴史あるインドの寺院で古代古代ヒンドゥー教の儀式を執り行う司祭・僧侶の方が講師の異色のスクール。日本国内外で長年の指導経験があります。

インド・ヨーロッパでの妊娠・出産・育児経験を生かした本場インドのマタニティヨガが学べる。マタニティヨガや産後リカバリーヨガのみならず、生理不順改善や更年期・閉経期のケア方法・ママと赤ちゃんのアーユルヴェーダマッサージなど独自カリキュラムも学べます。

・資格費用:249,000円(税込)*時期により価格が異なります。
・受講期間: 8日間
・受講形式:オンライン
・取得資格名:全米ヨガアライアンス認定 マタニティヨガインストラクター(RPYT85)
・申し込み先:https://yogalifescience.com/online-rpyt85/

FIRSTSHIP

FIRSTSHIP
全国にホットヨガスタジオLAVAを展開するLAVA Internationalが運営するヨガインストラクターの養成を目的とする学校。

RYT200、RYT500、RCYT、RPYT 全ての資格が一貫して取得できる、国内でも珍しい全米ヨガアライアンス認定スクールです。

マタニティヨガのカリキュラムの一部にはアーユルヴェーダの知識がマタニティ向けに色濃く入ったカリキュラムがあります。薬などを使えない産前・産後の妊婦さんに向けた、アーユルヴェーダタイプ別の生活や食事の提案なども学べます。

・資格費用:220,000円(産前)+135,000円(産後)*申込時期により早割制度あり
・受講期間:8日間(産前)+5日間(産後)
・受講形式:通学・オンライン *時期により開催場所が異なる
・取得資格名:全米ヨガアライアンス認定 マタニティヨガ指導者(RPYT85)
・資格取得条件
・RYT200の取得
・FIRSTSHIPマタニティヨガ指導者養成85時間(産前、産後)カリキュラム修了
・30時間のクラス指導経験
・申し込み先:
https://www.firstship.net/maternityyoga_shibuya_20211010
https://www.firstship.net/maternityyoga_osaka_20211120

YMCメディカルトレーナーズスクール

YMCメディカルトレーナーズスクール
設立20周年を超える卒業生数・業界No1のスクール。ヨガトレーナー以外にもベビーマッサージ・整体師・セラピスト・アロマテラピーなど総合的に学び、資格が取得できるスクール。

一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会・全米ヨガアライアンス(RYT200・RYT500)の正式認定スクールです。

マタニティヨガでは妊婦さんや産後のママが、解剖学をベースとした安全な指導方が学べます。座学と実践方式で安全かつ妊婦さんに有効なレッスン方法をしっかりと学べます。

・資格費用:¥113,000円(※入学金、IHTA登録料を除く)
・受講期間:平均約2ヶ月
・受講形式:通学・オンライン *時期により異なる
・取得資格名 IHTA認定 マタニティヨガインストラクター
・講座受講条件:RYT200取得・IHTAヨガインストラクター2級相当のレッスンができる
・申し込み先:https://ymcschool.jp/course/yoga/yoga_detail04/

ヴィオラトリコロール

ヴィオラトリコロール
ヨガやピラティスを通して「代替医療(心と命に働きかける療法)」を目的として、国内外で活躍する人気講師から学べる大阪を拠点としたスクール。

​​マタニティヨガでは妊娠初期〜妊娠後期の時期にあわせた生理学・解剖学女性への指導法やクラス構成などが学べます。妊婦さんの心身の変化に対してどのようにヨガ哲学や、呼吸・瞑想を組み合わせるかなど実践的な内容が学べます。

・資格費用: 69,410円
・受講時間: 20時間
・受講形式:オンライン・通学
・取得資格名:ヴィオラトリコロール認定 マタニティヨガ 20時間トレーニング講座資格
・講座受講条件:なし
・申し込み先:https://yoga-viola.net/yogacourse/maternity/

一般社団法人 日本マタニティフィットネス協会(JMFA)

一般社団法人 日本マタニティフィットネス協会(JMFA)
30年以上前からマタニティフィットネスに特化し、産婦人科医と運動の専門医が共同開発したプログラム。ヨガのアーサナが協会独自のものもあるなど、長年の研究の成果から時代や人の変化に合わせたプログラムを拡大しています。

マタニティヨガでは、助産師の方が養成講座を担当するので、より出産現場に近い情報を学ぶことができます。

・資格費用: 171,600円(月会費2か月分含) *会員価格は別途あり
・受講期間:6日間 *認定試験含む
・受講形式:オンライン+通学
・取得資格名:一般社団法人 日本マタニティフィットネス協会 マタニティヨガ認定インストラクター
・講座受講条件:なし
・申し込み先:https://www.j-m-f-a.jp/instructors/course/188/

一般社団法人国際ウェルネスケア協会

一般社団法人国際ウェルネスケア協会
妊娠・出産に関するマタニティヨガだけでなく、産後ヨガ、ベビーマッサージも学ぶことができます。

再受講料が無料なので、仕事や育児をしながら資格を取得したい場合は受講できなかった部分は次回受講でき、一度では理解しきれなかった場合でも何度も受講して理解を深めることができます。

・資格費用:69,800 円 *申込時期により早期割引あり
・受講期間: 4日間
・受講形式:オンライン
・取得資格名:一般社団法人国際ウェルネスケア協会 マタニティヨガ指導者
・講座受講条件:なし
・申し込み先:https://iwca.or.jp/courses/maternity-yoga/

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会
妊娠中から産後、そして生後6ヶ月までの赤ちゃんとお母さんのためのヨガメソッドが学べる資格です。

「Yoga meets 心理学」をコンセプトとして、「心理学と育児」について協会の専門家と「ヨガ」の専門家である、株式会社 Lotus8(ロータスエイト)が監修して独自に作られたプログラムです。

「アタッチメント・ヨガ インストラクター(for マタニティ&ベビー)を受講すると「育児セラピスト® 前期課程(2級)」も修了できます。

・資格費用:217,030円
・受講期間:2日間
・受講形式:通学・オンライン *時期により開催場所が異なる
・取得資格名:アタッチメント・ヨガ インストラクター(for マタニティ&ベビー)、育児セラピスト® 前期課程(2級)
・講座受講条件:なし
・申し込み先:https://www.naik.jp/course/ayg.php

一般社団法人日本ハッピーライフ協会(JAHA)

一般社団法人日本ハッピーライフ協会(JAHA)
「骨盤スリムヨガ®」は体の土台である骨盤に特化したヨガです。毎月の月経から妊娠・出産・産後を整え、女性として本来持っている力を引き出せるJAHAオリジナルのプログラムです。

・資格費用:118,000 円
・受講期間: 4~5日間
・受講形式:通学・オンライン
・取得資格名:JAHA認定ヨガ資格 骨盤スリムヨガインストラクター
・講座受講条件:なし
・申し込み先:https://jahayoga.com/yoga-koushi/slim-yoga/

マタニティヨガ資格取得スクール選びの注意点

受講スタイル(対面・オンライン)や受講費用などの条件が受講時期によって異なることがありますので、詳しくはヨガスクールに確認が必要になります。

協会やスクールによっては、授業料以外に資格申請や更新に費用がかかる場合があります。申込の前に確認されることをおすすめします。

実際に受講した感想

私が受講したきっかけは、今後自分が妊娠した時に役立てられると思ったことです。

妊娠中も適度な運動が必要と友人から聞いていましたが、妊娠中にしてはいけない動きやマイナートラブルの解消法を知ることができるのでヨガ以外にも役立つと思いました。

実際のカリキュラムとしては、妊娠・出産を通した女性の心身の変化やマタニティヨガのレッスンについて深く学ぶことができました。受講してよかったことはネットなどには載っていない妊娠や出産について専門的な知識が学べたことです。

受講の注意点は、集中力を切らさずに受講する必要がある点です。マタニティヨガは妊婦さんと赤ちゃんの安全に影響があるため、通常のヨガ以上に、授業の1つ1つが大切になります。

授業の際は、自分が教室でマタニティヨガ講師をしている様子をイメージしながら学び、わからないことは積極的に質問する前向きな姿勢が大切だと思います。

マタニティヨガはRYT200などのヨガインストラクターの資格を持っていて、次のステップを考えている方にはピッタリの資格です。

マタニティヨガは医師が作ったプログラムや東洋医学の知識が入ったプログラムなど、スクールによってさまざまな特色があります。比較検討して、自分にあった興味のあるスクールで学んでみてはいかがでしょうか。

Rie ゼロからわかる【マタニティヨガ資格】おすすめスクール10選
YogaStory編集部Rie
YogaStory編集部です。 ヨガインストラクターの資格関連、ヨガポーズ、ヨガを活かしたライフスタイルなど、皆さんのお役に立てる情報を配信していきます! よろしくお願いいたします。

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