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【2021年最新】ヨガインストラクターの資格を短期集中して取ろう!取得方法とメリット

自宅での時間が増えるに連れて、健康のためにヨガを続けて健康をキープしていきたいと考える方は少なくありません。

仕事などライフスタイルが一変した今だからこそ、念願のヨガ資格を取れるチャンスとなった方もいるでしょう。

ヨガの資格は短期から取得が可能です。オンラインや通学を合わせたプログラムなど、様々なカリキュラムが出てきています。

今回は、ヨガの資格についてや短期で取るときのメリットを中心にご紹介します。

ヨガのインストラクター資格とは?

ヨガの資格は、国家資格ではありません。民間の各協会が出している資格です。

試験に受かりさえすれば、資格保有の証明書がもらえます。それを元にインストラクター採用の試験を受けたり、生徒さんに安心してレッスンを受けたりしてもらうことができます。

現在は、多くのインストラクターやスタジオが加盟しているアメリカの「ヨガアライアンス」が1番人気。(日本では、全米ヨガアライアンスと訳されています。)世界中でヨガアライアンスが認定され、共通の資格として多くの国でも採用されています。

インストラクターの採用条件ともなることが多いので、スタジオやジムで働きたい場合は、この資格は必須とも言えるでしょう。

日本で取ることができるヨガ資格は?

ティーチャーインストラクター(NPO法人 日本YOGA連盟)
AJYAライセンス(一般社団法人 全日本ヨガ協会)
JYIAライセンス(一般社団法人 日本ヨガインストラクター協会)

ー全米ヨガアライアンスー

アシュタンガヨガ・ジャパン
ヨギー・インスティテュート

これらは、日本にあるヨガ資格の種類のほんの一部です。他にも多くのスタジオや協会がヨガの資格を発行しています。

独自の資格であるスクールもあれば、全米ヨガアライアンスを取れる資格だったりと、各校の特徴はスタジオごとにも違うのです。ヨガの資格を取ろうと考えている方は、すでにヨガに親しんでいる人がほとんどだと思います。

まずは、身近なインストラクターに話を聞いてみるのも良いかもしれませんね。

何のヨガの資格をとったら良いのか?

インストラクターの資格を取る理由は何でしょうか?ヨガを深めたいのか、インストラクターとして活躍したいのか?まずは、今後の活動をどのようにしたいかを考えてみるとよいでしょう。

資格を取得したスクールでインストラクターとして活動するだけ、身近な人に教えるだけであれば、自分の気に入っているスタジオで学んでみるのも良いでしょう。

ただし、いくつものスタジオやジムでインストラクターとして活躍したいと考えるなら、全米ヨガアライアンスは欠かせない資格になりつつあります。この資格の取得には、合宿などで参加しても最低でも1ヶ月はかかるのです。

ポイント:ヨガの資格を取得した後はインストラクターとしてどのように活動したい?

ヨガの資格の学習スタイルは?

ストレッチ

・通学
・留学、合宿
・通信講座
・オンラインレッスン

ヨガの資格を学ぶ方法は様々です。対面での受講がメインとなっていた今までは、通学、合宿などが主流でしたが、コロナの影響により、オンラインも取得が可能となりました。

インストラクターとして対面で得られることは多く、通学での授業は今でも人気ですが、なかなか受けることができなかった遠方の先生のレッスンなどをオンラインで受けられるようになったのは、魅力的なことと言えるでしょう。

決して安くはないヨガの資格。資格を取るには8〜10万程度、または40〜50万費用が掛かるものまでと様々。資格をもらうまでにいくつかのコースを受講しなければいけないものもあります。

通信講座で頑張ろうとして途中で諦めてしまうことにならないよう、自分の生活リズムや勉強方法についてもしっかりと考えてみましょう。試しにレッスンを受けたりして、雰囲気を味わうことから始めることをおすすめします。

ポイント:生活リズムや期間を考えてみよう。各校の実技やプログラムの内容、値段を確認しよう。

ヨガの資格はたくさん!選ぶポイントを紹介

調べてみればみるほど、たくさんの先生やスタジオが紹介されていて、どれを選んだら良いか迷いますよね。ヨガの資格を選ぶポイントをご紹介します。

あなたのヨガを学ぶ目的はなんですか?
ヨガを教えたい→仕事として教えたいなら資格取得後を考えよう
ヨガを深めたい→アーサナ、哲学、解剖学などヨガの学ぶ分野について考えよう
ヨガを学びたい→通いやすいスタジオや好きな先生から調べはじめよう

まずは、自分の中でヨガを学ぶ目的についてまとめてみませんか?

それでは、インストラクターの資格をたくさんの中から選ぶポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ヨガを教えたい!目的別で選ぶヨガの資格

ヨガのインストラクターを仕事として教えていきたいと資格を取る方も多いですよね。でも、インストラクターとしての一歩を踏み出せない方も多いのが現実です。

資格取得後のフォローをしてくれるスタジオや協会も増えてきているので、どのような活動をしていきたいかを考えておきましょう。

ヨガをお家や近所で個人的に教えたい

自宅や近所で場所を借りてなどで教えたいと考えている場合は、比較的好きな資格を選べます。ただし、資格取得後も勉強をしやすいスタジオだったり、受講生同士の交流があるスクールの方がおすすめです。

自分1人で始める時は、相談相手や学びの場がある方が続けていきやすいですよね。

ジムやスタジオに所属したい

働いてみたいスタジオやジムがある場合は、まずはそのスタジオの講座を調べてみましょう。受講後もインストラクターとしての機会をもらえるスクールなら最適です。

もちろん採用試験を受けていくことも可能ですが、経験がある先生にはなかなか敵わないのが現実です。インストラクター自体もたくさんの方がいることを忘れてはいけません。

通いやすさが1番?ヨガの資格取得までの道

ヨガの資格を取得するまで、2週間程度〜数ヶ月かかるものまで様々です。通いやすく時間の都合が良い方が学びに集中できます。遠くに通い続けるのは大変です。

プログラムの内容や通いやすさなど、どこに重点を置くのかしっかりと考えましょう。

近い通いやすい、時間の都合にあう

すでにヨガのスタジオに通われている方も多いと思います。近くて通いやすいスタジオなら、そのスタジオの講座を調べてみるのが良いでしょう。

また、現在はオンラインでも受講が可能になっているので、選ぶ幅が広がりました。様々な経験をしている先生から習うこともできます。開催日程などをしっかりと確認をしましょう。

時間やライフスタイルに合うプログラムは、余裕が生まれ、学ぶことに集中することができます。

気分を一新!短期の集中合宿

留学や合宿は、海外や離島などで過ごしながら、ヨガの生活に朝から晩まで浸ることができるので、食生活やライフスタイルを見直したい人におすすめです。生活の中にヨガを取り込むことで短期間でもヨガの効果を実感しやすいのも特徴。

一緒に合宿中過ごす仲間は、大人になってからではなかなか得られない掛け替えのない仲間となるでしょう。

短期と長期のどちらがおすすめ?

ヨガの資格は、長期で1年くらいかけて学ぶ場合や短期で集中的に学ぶ場合など様々です。短期と長期どちらも一長一短。どちらが良いのか迷いますよね。

生活や仕事の都合に合わせて選ぶか、行きたいと考えるスタジオで選ぶなど、まずは自分にどんなプログラムが合うかときちんと考えてみることが大事です。

長期がおすすめの理由

・いつもの生活を続けながら取ることができる
・一つ一つの学びを深める
・自分のトレーニングに生かせる

長期がおすすめの理由は、自分や周りの時間を崩さずにできることです。週に1回の授業でも1年ほどかけて休みを利用して通うことができます。学んだことを日々のレッスンに活かし、丁寧に学ぶことができます。

ただし、1年と長い期間の内に途中で思わぬ出来事によって受講が難しくなることがあることも考慮しましょう。

短期がおすすめの理由

短期をおすすめする理由は、凝縮した集中力にあります。さらに、合宿なら仲間との一体感やヨガの生活を実際に感じられる良い機会となるでしょう。

どちらが良いと言うのは、その人の環境によって変わります。今の自分に無理のないプログラムを探してみましょう。

短期で取得する時のメリットはこの後に詳しくご紹介していきます。短期で取得を考えている方は参考にしてみてくださいね。

短期でヨガの資格を取得するメリット・デメリット

ヨガインストラクター資格を短期で取得する時にかかる期間は、2週間〜3ヶ月程度です。全米ヨガアライアンスなら最低でも1ヶ月程度かかります。

短期で取れるヨガの資格を一部ご紹介します。

通学orオンライン:JYIAライセンス(一般社団法人 日本ヨガインストラクター協会)
合宿:全米ヨガアライアンス(kSaNa Yoga合宿制ティーチャートレーニング)
通学:全米ヨガアライアンス(ヨギーインスティテュート)
オンライン:全米ヨガアライアンス(ヨガヴィオラトリコロール)

各協会に所属してインストラクターとなるのであれば、短い期間での取得が可能です。プログラムを段階的に分けて、一つ一つを短期での資格取得と扱っているところもあります。

インストラクターを始めたからといって、学ぶことが終了するわけではありません。インストラクターとして働きながらも必ず学ぶことが必要となってくるのを忘れないようにしましょう。

それでは、短期間で資格を取得するメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。

ヨガの資格を短期で取るメリットを紹介

短期間の学びで資格を取るメリットは、環境が変わり集中していることで、ヨガの効果を感じやすく、一気にヨガライフに溶け込めることにあります。特に合宿は、今までの生活習慣を変えたいと考えている方に向いているでしょう。

ー短期で取るメリットー
・集中力を持って取り組めること
・ヨガの環境で朝から晩まで生活を変えることができる
・仲間との一体感が得られる

オンラインでも時間が取れるなら集中的に学ぶことで、ヨガの効果や学びを実感しやすくなります。一緒に学ぶ仲間との一体感は特別なものになるでしょう。

また、毎日しっかりと時間割が決まっているので、規則正しいヨガの生活を体験することも可能です。合宿なら、食生活から見直せるので、体調管理を気にしている方にもおすすめです。

ヨガの資格を短期で取るデメリットを紹介

短期間の学びで資格を取得するデメリットは、学ぶ情報量が多く、一気に落とし込むには一定の限界があることです。

ヨガは学び始めるとわかりますが、果てしなく深い広い分野、2週間程度の短期間で学べることには限界があります。

ー短期で取るデメリットー
・学べる範囲に限界がある
・時間の都合を付けないといけない
・学んだことを消化仕切れない

資格を取得したらインストラクターにはなれるかもしれませんが、インストラクターとしてのスタートラインに立つことと同じなのです。

その後の鍛錬は自分で行ったり、さらに学ぶために講座を受けたりすることが必要になることを忘れてはいけません。短期で取っても、また違う先生の講座を受けにいき、倍にお金がかかることだってあるのです。

どのスクールで取得しよう?短期で選ぶ時のコツ!

ヨガの資格の何を学びたいかを考えてみましたか?ヨガの資格を取得するカリキュラムには、同じ全米ヨガアライアンスでも各スクールで特色が出てきます。基本的に学ぶことは決められていますが、内容、テキストは各スクールオリジナルです。

短期間で資格を取るからこそ集中して行けるように各スクールの特徴をしっかりと調べ参考にしましょう。

それでは、短期でヨガの資格を取得する時に選ぶコツをご紹介します。

自分にとって充実したカリキュラムか?

ヨガは哲学から始まり、アーサナやプラーナと学ぶことがたくさんあります。基礎的な学びは、変わらないとはいえ、先生やスタジオの特色が強く出るヨガの資格。

アーサナやプラーナを中心に学ぶことはもちろんですが、解剖学やチャクラの効果など先生によって詳しく説明をするポイントが変わってきます。

また、スクールや流派によって含まれるプログラムにも違いがあります。チャンティングやアーユルヴェーダを学んだり、キッズヨガやマタニティー、シニアヨガの講座が組まれていることがあったりとそれぞれに特色があります。

ヨガのどんなことを学びたいか、学びたいことがプログラムに入っているかなど各スクールのカリキュラムがどのようなものかを確認することをおすすめします。無料の説明会や相談会に参加して詳しく話を聞いてみるとよいでしょう。

仕事をするなら、就職サポートを確認しよう

インストラクターとして活躍をしたいと考えている人は、資格習得後にどのようなサポートがあるかを確認しましょう。卒業後はその協会やスタジオに所属することで仕事に繋げることができるスクールもあります。

就職斡旋やインストラクター代行などインストラクターとしての一歩を踏み出すきっかけがある方が仕事につなげやすいと言えます。

卒業した後につながりがある?

資格を取った後でも、ヨガインストラクターとしての勉強は続きます。より一層学びたいことは増えていくものです。卒業後に勉強会やワークショプなど繋がりがあるとインストラクター同士の交流も盛んで、いろいろな質問や相談をすることができるでしょう。

自分にとって、通いやすい価格設定であるか

ヨガインストラクターの資格は、決して安いものではありません。スクールによっては、資格を3段階に分けて、順番に取得すれば最終的に全米ヨガアライアンスを取得できるようなカリキュラムもあります。

自分のライフワークに負担にならないものを選びましょう。もちろん夢に向かってお金を貯めて合宿などで一気にヨガの世界に飛び込むのもおすすめです。

ヨガのスクールの選び方!比較ポイントをまとめよう

スクールの選び方のポイント!
ヨガのカリキュラムについて確認しよう
スクールの特徴を確認しよう
資格取得後の活動は?
価格
時間数や期間

選び方のポイントで1番重要なことは、ヨガの資格を取得した後に何をしたいかではないでしょうか?

短期間での学びは、仲間との一体感やヨガの効果を実感しやすいので、ヨガの良いところを生徒さんにも伝えやすくなります。ヨガのインストラクターとして活躍していきたいと考えるなら、自身の体験を通してヨガを伝えることは必須です。

比較ポイントを確認しながら、気になるスクールのレッスンをまずは受けてみてはいかがでしょうか?

短期でヨガの資格を取得するなら集中力が必要

インストラクターとして仕事をしながら、資格について考えると3ヶ月程度が1番集中して取りやすいのではないかと思います。もしお休みが取れるのであれば、仲間との一体感やかけがえのない経験を得られる1ヶ月程度の合宿もおすすめします。

短期間でヨガの生活を集中的に感じることはあまりない機会。資格取得の機会でなくてもリトリートなどを利用して体験していただきたいことです。

集中力を切らさずに学びきる、ヨガの経験を体感できる環境を整えることは大事な要素と言えるでしょう。

長期の良さももちろんあります。まずは自分にとって、無理なく集中できる環境はどのようなプログラムが良いかを考えてみませんか?

RYT200トレーナー 北野恵理
RYT200トレーナー 北野恵理
解剖学的に人が本来持っている運動機能を引き出すためのヨガクラス、ワークショップ、解剖学講座を関西で開催中。

ヨガを始められた皆様が笑顔溢れる日々を過ごせられるよう、それが「人生のための1時間」になるようなクラス作りを心掛けている。

大手ホットヨガスタジオ在籍中に経験とスキルを積み、その後独立を決意。2017年は人脈と経験値を広げたいとセブ島へ飛ぶ。 フリーヨガインストラクターの今、ヨガスタジオ、パーソナルクラス、サップヨガ、解剖学講師、イベント講師、オンラインレッスンなど幅広い形でヨガを広め中。

《資格》
・全米ヨガアライアンスRYT200(中島正明先生)
・日本サップヨガ協会認定講師
・日本ママヨガ協会 マタニティーヨガ認定講師
・筋調整ヨガTT終了
・シータヒーリング基礎DNA終了
・からだリセット開脚養成講座終了


《実績》
・クラス数 約2500本以上
・のべ約3万人の方へヨガクラスを提供
・ヨガウェア ブランド 『SPOUT』アンバサダー
・神戸みなと温泉蓮 TVCM(関西テレビ)出演中
・グランフロント大阪 アウトドアフェスタ2017 SUPヨガクラス担当
・東急ハンズ(三宮店)2018ヨガイベント講師
・読売TV ほんわかTV出演 (サップヨガ講師役として)
・YMCメディカルスクール 解剖学WS講師
・某温泉施設の岩盤ヨガスクリーン講師を担当
・TSUTAYA✖️ヨガ イベント講師(2019年東京へ進出)

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