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【RYT200特集01】 なぜヨガ資格はRYT200がおすすめなのか?取得のメリット5選

数あるヨガ資格のなかで、なぜRYT200がおすすめなのか?

ヨガを続けるうちに「より深く学びたい!」「もっとアーサナ(ポーズ)ができるようになりたい!」「ヨガの根底にある哲学的な部分を知りたい!」等々、ヨガの学びを深めたいとお思いの方が多くいらっしゃることと思います。

そんな方々のためにおすすめなのが、ヨガティーチャートレーニングです。

現在、日本ではヨガスタジオのレギュラークラスや、時折開講される様々なワークショップ、シリーズクラスなどでしかヨガをより深く学ぶ機会がなく、ヨガインストラクターを志す方でなくとも、このヨガティーチャートレーニングでヨガについて深く学ぶ方々が増えています。

将来的にヨガインストラクターにならなくても、一定期間ヨガを集中的に学ぶことで、その後のヨガへの取り組み方や日常での在り方がきっとより良い方向へ変化していくことと思います。

そこで今回は、日本で代表的なヨガの資格RYT200をご紹介します!

そもそも「RYT200」の200ってどんな意味?

世界でも、また日本でも様々なヨガティーチャートレーニングを受けることが可能ですが、数あるトレーニングの中で「RYT200」や「全米ヨガアライアンスに申請可能」と明記されているヨガティーチャートレーニングがあります。

この「200」という数字は、グループレッスンを安全に生徒さんに提供し、指導するために必要な、最低限の技術や知識を獲得するための時間数です。

具体的な項目としては、ヨガのアーサナ(ポーズ)、プラーナヤーマ(呼吸法)などの実践技術、解剖学、ヨガ哲学、指導技術などがあります。

最低200時間のトレーニングを積む必要があると、アメリカの「Yoga Alliance(ヨガアライアンス)」によって定められた基準に乗っ取っており、一定のクオリティを保ったティーチャートレーニングであることを指しています。

現在、多くのヨガティーチャートレーニングが日本で開催されていますが、その質が問われることも多く、初めてヨガティーチャートレーニングの受講する際におすすめなのが、「RYT200」と明記されているトレーニングです。

RYT200で学べること&メリット5選

「RYT200」ではどんなことを学べるのでしょうか?

また「RYT200」で学ぶメリットとはどんなことでしょうか?

具体的なカリキュラムはヨガスクールごとに変わり、個々の特徴があるため、ここでは一般的な学びやメリットをご紹介します。

1.ご自分のためのヨガが深まる!

生徒さんにアーサナやプラーナヤーマをお伝えする技術を学ぶ前に、ご自分がヨガを習得する必要があるため、講師のクラスを受講する練習時間があります。

よりアーサナについて深堀りするためご自分のアーサナが深まったり、その他ヨガ哲学などを学ぶことで、ご自分のためのヨガをさらに深めることにつながります。

2.ヨガを深めることで心身のバランスが整う!

一つ一つのアーサナを解剖学的、生理学的な視点から学び直し実践するため、ご自分の身体の歪み改善や体調が整ったり、また瞑想などの実践により心が安定し始めたりと、ご自分の心身のバランスが整い、ヨガの恩恵をしっかりと実感することができます。

この体験こそが生徒さんにお伝えする際に大いに役立ちます。

3.生徒さんに伝える技術を学べる!

身体の構造や機能を学ぶ必要があるため、解剖学や生理学などを学び、そうした理論に基づいた指導をすることで、安全に指導することができるようになります。

また、生徒さんに伝える技術を身につけるために受講者同士で指導のシュミレーションを含むトレーニングも多いため、実際のヨガクラスでも自信を持って指導できるようになります。

4.ヨガの深い智慧に触れることができる!

ヨガ哲学や瞑想を学び、実践することでヨガがフィットネスではなく、自己の本質を生きるための方法であることを学ぶことができます。こうした学びが、自分自身の人生に大きな気づきを持つきっかけとなることでしょう。

5.ヨガインストラクターとして活動できる!

ヨガスタジオなどの企業では、ヨガインストラクターを雇用する際、200時間のトレーニングを修了していることを基準にすることが多く、ヨガインストラクターを志していらっしゃる方はもちろん、今はヨガ指導をしないと思っていらっしゃる方でも将来的な面を考え、資格として持っておくこともおすすめです。

ヨガアライアンスによって定められたヨガインストラクターとして学ぶべき一定の基準をクリアすること、RYT200トレーニングを修了することで、通常のレギュラーレッスンを受講しているだけでは知り得ないことや気づかないこと、そしてヨガの深い智慧を学ぶことができます。

学び方は4種類!あなたに合ったRYT200のティーチャートレーニングはどれ?

多くのヨガティーチャートレーニングが開講されている現在、どのトレーニングがご自分に合っているのか悩まれる方が多いかと思います。

ご自分がどんなヨガを学び、伝えていきたいのかを改めてご自分に問う必要がありますが、無理なく受講する際の決め手としては、通学、合宿などの受講方法から検討することも必要かもしれません。

現在RYT200トレーニングは、主に4つの方法があります。

通学形式・・・ヨガスタジオに通う従来の方法
合宿形式・・・沖縄合宿など、短期で取得したい方向け
海外留学・・・本場インド、ハワイ、バリ、オーストラリアなどで学ぶ方法。国内の教授法とは少し異なる場合が多い。
オンライン・・・コロナ禍で現在増えている取得方法。これからの主流になるかも!?

トレーニング期間中は想像以上に身体的、精神的にハードになりやすいため、ご自分にとって通いやすい方法を選択することで、無理なくトレーニングに集中することができます。

さらに現在はコロナ禍ということもあり、オンラインでのトレーニングが多く開講されているため、選択の幅がさらに広がりつつあります。

ヨガを深く学ぶ、伝えるためにRYT200ヨガインストラクター資格取得にトライしてみよう!

ヨガの良さを誰かに伝えたい、いろいろなアーサナができるようになりたい、ご自分のために深くヨガを学びたい等々、どんな動機をお持ちの方でも、またヨガ初心者であったとしても、ヨガティーチャートレーニングの講師陣は、あなたを歓迎してくださいます!

「ヨガが好き!」というお気持ちがあれば、ぜひヨガティーチャートレーニングを受講することをおすすめします。

そして、先に述べたように、ヨガの基本的なことを学び伝えるには、200時間という最低ラインのベースとなるトレーニングが必要になります。

この200時間という時間とそこでの経験が、あなたのこれからのヨガ人生だけではなく、人としての在り方、生き方をより良い方向に変えてくれるに違いありません。

ヨガを通じて自分をより良く変えていきたいとお思いであれば、勇気を出して一歩踏み出してみてくださいね!あなたが夢を叶え、よりご自分らしい生き方を選択することを願っています!

RYT200をオンラインで取得するのであれば、こちらのヨガスクールがおすすめです。
オンラインヨガ資格取得スクール「MAJOLI」

mari profile 1 【RYT200特集01】 なぜヨガ資格はRYT200がおすすめなのか?取得のメリット5選
YogaStory代表 横幕 真理
・株式会社MAJOLI代表取締役
・一般社団法人国際ヨガアカデミー協会 代表理事
・ヨガ資格RYT200養成講座スクール運営

インドでヨガに出逢い、人生が大きく変わる経験をする。インド、オーストラリア、バリ島の3ヶ国でヨガ留学を経験し、ヨガを深めていく。その経験から、「ヨガで世界をハッピーに」というヴィジョンの元、株式会社MAJOLIを立ち上げる。

英語と日本語のバイリンガルで、多国籍のヨガ初心者へ指導の指導や、ヨガ留学、バイリンガルヨガインストラクターの育成など、ヨガを通じて、人生を変えたい人のきっかけづくりを支援。

今後は、日本を中心にヨガインストラクターの養成、セブ島初のヨガ留学の主催、バイリンガルヨガインストラクターの育成など、ヨガで世界をハッピーにしていく活動を展開していく。

《資格》
・RYT500
・E-RYT200
・YACEP
・インド政府公認ヨガインストラクター
・アーユルヴェーダマイスター
・Nirvanaインストラクター
・BIOスチームセラピスト
・ラジヨガ体操講師
・腸セラピー
・アロマテラピー
・ヨガ数秘学

《実績》
・クラス数 約1000本以上
・多国籍のヨガ初心者に英語と日本語でのクラス
・アライアンス認定校設立
・RYT200養成講座講師
・海外スポーツジム勤務経験 ・セブ島最大ヨガイベント出演(100人以上) ・ヨガイベント主催(海外、日本)
・女優水崎綾女さんやフリーアナウンサー花崎阿弓さん、モデルさんへの指導経験
・セブヨガ留学主催
・バイリンガルヨガインストラクター養成

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