ホーム キャリアアップ インストラクターとして【マタニティヨガ資格】を取得する3つの...

インストラクターとして【マタニティヨガ資格】を取得する3つのメリット

ヨガインストラクターを現在もしている方、これからヨガインストラクターになりたいという夢を持っている方の中にマタニティヨガが気になる!やってみたい!と思っている方多いのではないでしょうか?

私は実際、ヨガインストラクターをしていますが、マタニティヨガに興味を持ったのは自分自身が初めて妊娠をしたときにマタニティヨガのレッスンを受けた時でした。

今まで受けてきたヨガとは一味違い、とても優しい気持ちになった感覚を今でも覚えています。

マタニティヨガを受けるとこんな感覚になるんだな~と衝撃を受け、私はマタニティヨガをもっと多くの妊婦さんに広めていきたい!と思ったことが資格取得への始まりでした。

マタニティヨガのレッスンを受ける方は、初めての妊婦さんや、すでにお子さんがいて子育てと両立して頑張っている妊婦さんなどさまざまです。

そして、私は実際にレッスンを受けて、妊婦さんにマタニティヨガが必要だなと感じました。

そこから学んで資格を取得したのですが、私の経験から皆さんにマタニティヨガの資格を取得するメリットをお伝えしますね。

マタニティヨガの3つのメリット

1,貴重な時間を一緒に過ごすことができる

yoga pic14 インストラクターとして【マタニティヨガ資格】を取得する3つのメリット
Close up of pregnant woman during yoga

妊婦さんと出会い、お腹の中にいる赤ちゃんと一緒にヨガができる期間は、たったの10か月です。マタニティヨガを始める方はほとんどが安定期に入ってからなので、そう考えるとマタニティヨガを通して妊婦さんと出会うことができる期間は、約5か月間という短い間です。

友達や元々のお客様でない限り出会う確率は本当に奇跡に近いものです。この奇跡に近い出会いをするとやはり記憶にも残りやすいんです。産後もずっと繋がっていける素敵な関係をお客様と築くことができます。

妊婦さんも赤ちゃんとヨガができる時間が貴重なのと同じように、私たちインストラクターにとってもマタニティヨガが一緒にできる時間はすごく貴重な時間です。

私も妊婦だったときに、マタニティヨガをして気づいたことが沢山ありました。

妊娠中の身体の悩みが楽になったことはもちろんですが、赤ちゃんと呼吸を通して一緒に繋がりを感じれたこと、お産に向けて不安だった気持ちが前向きになれたこと、赤ちゃんの温かさや愛おしさを再確認できたことなどここだけでは説明できないほどです!

そして、実際にヨガインストラクターとしてマタニティヨガのレッスンを提供して、妊婦さんから沢山のお声を頂きました。

「不安な気持ちが少し楽になりました」「マタニティヨガには興味があったけど中々やる機会がなく、今回思い切って参加してみたけど、やってよかったです」「悩んでいた腰痛やむくみが楽になりました」「ヨガで股関節が柔らかくなったからお産が楽だった」「ヨガの途中に胎動を感じて愛おしさが増した」「妊婦がんばっているな~と気づき自分を承認することができた」など心身ともに皆さん何かしら変化があったようです。

興味があるけど中々マタニティヨガに出会う機会がなかったという声はとても多かったので、マタニティヨガができる場所や機会をもっと沢山作っていくこともインストラクターとして大切なことなのかなと感じます。

2,女性の心身の変化に気づき、寄り添うことができる

ヨガセラピー
妊娠・出産というのは、女性にとって人生の大きな出来事です。

特に初産婦さんは、初めての経験で右も左もわからないまま不安な気持ちがある方が多いかと思います。私も初めての妊娠・出産の時にはすごく不安定になり身体や心にさまざまな変化がありました。

また、ホルモンバランスの乱れで心身に影響がでたり、お腹が大きくになるにつれて腰痛やむくみなど悩みも出てきます。

出産・妊娠を経験した方なら何となく気持ちは分かると思いますが、まだ妊娠・出産の経験がない方でも、マタニティヨガの講座で、実際に妊娠をするとどんな症状があらわれて、どんな気持ちになりやすいのか、お腹が大きくなるとどんな動きが難しいのかなど学ぶことができるので、インストラクターとして妊婦さんの変化に気づきやすく、寄り添うことができます。

インストラクションや普段のお声がけも違ってくるでしょう。

また、妊娠・出産を経験している方も妊婦さんによって症状や悩みはさまざまです。自分にはなかったけどこんな悩みがある人もいるんだなーというお勉強にもなりますよ。

妊婦さんは、悩みが多いけれど、なかなか周りの人に相談できないことも多いです。私もインストラクターさんにお話を聞いてもらったり声をかけてもらうことですごく安心しました。

あなた自身が妊娠したときや、赤ちゃんが生まれてお母さんになったときに、さまざまな変化に気づきやすくなったり、マイナートラブルにも対処しやすくなります。

心身の状態をコントロールできるので、妊婦生活やお産に向けて前向きな気持ちで望むことができ、また産後の骨盤矯正や体力回復などにもとても役立ちます。

3,インストラクターとしての活躍の幅が広がる

ヨガポーズを深める「アジャストメント」って?注意点やコツを解説!
特にフリーランスのインストラクターの方は、自分がターゲットとする年代・職業などペルソナを決めてレッスンの内容・場所・開催日時などを決めている方が多いと思います。

マタニティヨガを勉強するまでは、もしかしたら基本的なハタヨガであったり、シェイプアップ系のレッスンをしていたかもしれませんが、その中にマタニティヨガという1つの選択肢が増えます。

新たな集客にも繋がりますし、方法も最近ではオンラインやyoutubeなどを取り入れることができるようになり、また新しいレッスンの形を提供することができます。

今では妊娠管理アプリやSNSなどにも、妊婦さんは運動しましょうと書いてありますが、必ずといっていいほどその中にマタニティヨガが書いてあります。

妊婦さんで気になっている人も多いはずです。

現在は、発信の仕方としてyoutubeも流行っていますが、やはり対面であったり、オンラインでお顔を見ながらレッスンをすることが相手に寄り添うことができ、お1人お1人の悩みに合わせてレッスンができ悩みも直接聞くことができますので、私はとても大切だと感じます。

また、マタニティヨガの資格は国家資格ではなく民間資格なので、資格がなくてもマタニティヨガを行うことはできますが、スタジオでレッスンをしたり、妊婦さんにより安心してレッスンを受けて頂くには、やはり資格がある方がオススメです。

マタニティヨガの資格は、いろいろな取得方法があります。

全米ヨガアライアンス(RYT200)という最も有名な資格を取得済の人しか取得することのできないマタニティヨガの資格もあるので注意してみてみてください。

まとめ

2020年はコロナウイルスの影響によって、外に出る機会が少なくなったり、人と会って話す機会が減ったりと、妊婦さんは特に心身に影響があった方が多いのではないかなと感じます。

そんな中でマタニティヨガという1つのツールを通し、1人でも多くの妊婦さんが幸せなお産ができればいいなと感じております。そのためには、多くの方にマタニティヨガを知ってもらい、マタニティヨガのレッスンができるヨガインストラクターが増えていくことがとても大切です。

マタニティヨガは、女性として、人として、ヨガインストラクターとして、一回りも二回りも成長できるものだと感じます。

気になっている方はぜひマタニティヨガのインストラクターへのチャレンジしてみることをオススメします。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

合わせて読みたい