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ヨガインストラクターが教える、アマゾンで買えるおすすめヨガマット【8選】

「ヨガマットが欲しいけど、なにを選んでいいかわからない!」
「実物を見て買いたいけど、何店舗も足を運ぶのは大変だし面倒・・・」
「色んなヨガマットを一気に比較したい!」

という方必見!自分に合ったヨガマットを見つけるのはかなり大変ですよね。

そんなときは「アマゾン(Amazon)」のような総合サイトで見つけるのが大変効率が良いです。

この記事では、自分に合ったヨガマットの選び方、ヨガマットの種類、おすすめヨガマットを紹介します。

まだ自分に合ったヨガマットがわからない方、ヨガマットを探しているという方は、是非参考にしてみてくださいね。

ヨガマット選びとは?

ヨガマットには、デザインの他に「厚さ」「素材」「重さ」などの違いがあり、使うシーンやヨガ歴によって、選ぶ基準が変わってきます。

いざ、「ヨガマットを買おう!」ということでお店に行くと、店舗の品揃えには限りがあるので、色々な店舗に足を運ぶことになり、時間と労力がかかります。

ネットで検索をしても、欲しいヨガマットが決まっていない方にとって、ブランドごとのホームページを一つひとつ見て、自分に合った物を見つけるのは大変ですよね。

そんな時は、「アマゾン」のような総合サイトだと、色々なブランドの商品を比較することができるので、時間をかけずに効率よく選ぶことができます。

値段重視、品質重視、デザイン重視など、自分の好みに合わせての検索も可能です。

ここ最近のヨガマットブランドは、色や柄のバリエーションが豊富になってきているので、これから紹介するポイントを参考に、自分にピッタリな一つを選んでみてくださいね。

自分に合ったヨガマットの選び方

ヨガマットには色々な種類がありますが、下記の項目を一つずつ確認していけば、簡単に自分に合う一品を選ぶことができます。

  1. サイズ
  2. 厚さ
  3. 素材
  4. 重さ
  5. デザイン

ひとつずつご紹介していきます。

サイズ

標準サイズは、コチラです。

・長さ:約180cm
・幅:約60cm

身長が180cm以上の方だと、身長より長い、大き目サイズのマットを選んだ方が良いでしょう。

また、ヨガスタジオにマットを持参したい場合は、マットを敷くスペースに限りがありますので、標準幅の60cm程度がオススメです。

厚さ

ヨガマットの厚は、コチラの点に注目してみましょう。

・クッション性
・持ち運びのしやすさ

【1~2ミリ】
1~2ミリの厚さのヨガマットは、薄すぎるため、あまりオススメできません。薄いので、持ち運びやすいかと思いますが、耐久性が低く、劣化しやすい傾向にあります。

また、安定したアサナを取りにくくなりますので、最低でも3mmはあるマットを選びましょう。

【3ミリ~5ミリ】
3~5ミリは、標準的な厚さになります。この厚さは、「安定感・重さ」ともにバランスがとれているので、主流な厚さになっています。丸めて持ち運ぶにも適度な厚さです。

【6ミリ~12ミリ】
6~12ミリは、標準的なマットより、厚めになります。「クッション性、安定感、グリップ感」は良いので、持ち運ぶことが殆どない場合は、選択肢に入れると良いでしょう。

自宅やヨガスタジオに置いておける場合は、ある程度厚みがあった方が、安定してアサナを取ることができます。

素材

ヨガマットの素材で重視したいのは、コチラの2点です。

・滑りにくくないか
・安定しやすいか

ツルツルした素材だと、手のひらや足の裏に汗をかいてくると、「滑る!」に意識が向いて、集中してヨガをするのが難しくなります。

なので、より滑りにくい素材は下記になります。

・天然素材
・合成ゴム
・コルク製

実際の商品で、「素材」欄に記載されている、オススメの素材をご紹介していきます。

・PVC(ポリ塩化ビニル)
クッション性があり、デザインが豊富で、価格もお手頃なので、初めて購入する方は「PVC」の素材から試してみると良いでしょう。

・ゴム製
耐久性があり、劣化しにくいという特徴があります。また、安定したアサナを取りたい方にオススメの素材です。

・TPE
プラスチックとゴムの特性を合わせ持っていて、「環境に配慮した物を使いたい」という方を中心に支持されてきています。

・ニトリルブタジエンゴム
最近のマットで、「ニトリルブタジエンゴム」と素材表記されているマットも増えてきました。比較的滑りにくくて、オススメです。

素材について詳しく知りたい場合は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
現役ヨガ講師が選ぶ!初心者〜上級者向けおすすめヨガマット

重さ

よく使われている、標準的なヨガマットの重さは1キロ程度です。

どのくらい重いかは、持ち運ぶ可能性があるかどうかで決めましょう。ヨガスタジオに持参したい場合は、軽い物を選ぶとストレスなく持ち運ぶことができます。

自宅でのみ使用する場合は、重量感のあるヨガマットがオススメです。

デザイン

ズバリ、自分の好きなデザインを選びましょう!

頻繁に買い替えることがないかと思いますので、自分のテンションが上がるデザインだと、ヨガへのモチベーションも高まります。

最近だと、ヨガウエアと色味やテイストを合わせる方もいますので、ウエアと一緒にヨガマットを選ぶのも楽しいですね。

ヨガウェアも合わせて購入したいとお考えの方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
ヨガウェアおすすめブランド【10選】全国でヨガ講師をした私が選ぶベストブランド

アマゾンでヨガマットを選ぶメリットとは?!

ヨガグッズ
「素材や厚さ・サイズ」など、自分好みのマットが決まったらあとは商品を探すのみですが、いったい「どこのブランドでヨガマットを取り扱っているのか」が分からないと、探すのに苦労しますよね。

さらに、サイトごとに商品を確認しても、比較することが難しいので時間もかかります。

アマゾンだと、自分好みのマット条件を入れて、一度に検索することができます。

時間をかけず、効率よくヨガマットを選びたい方にオススメです。

● プライム会員だと基本的に送料無料
アマゾン以外のサイトで購入する際、送料がかかることがほとんどですよね。アマゾンだと、プライム会員は大半の商品が送料無料なので、その分安く購入することができます。● マットの「厚さ別」で検索が可能
自分が欲しいヨガマットの厚さを選んで、絞り込み検索をすることができます。これは「楽天」のサイトでもできない機能になっているので、厚さが決まっていれば、大量の商品から効率よく選ぶことができるようになっています。

● カスタマーレビュー別に商品検索が可能
カスタマーレビューの★の評価別で、商品を絞り込み検索することができます。「どんなマットを選べばよいか分からない!」という方は、高評価のレビューの商品を参考に、商品を選ぶと良いですね。

ヨガマットの「ケース」「タオル」は必要?

ヨガケースとタオル例
ヨガマットを持ち運びたい方は、「ケース」を買うか検討するかと思います。

ですが、マットの付属品として、持ち運び用の「バンド」が付いている場合もありますので、バンドでも問題なければ、ケースを購入する必要はありません。

「バンドだと、マットが汚れそう」と心配になる方は、ケースに入れるのをオススメします。

アマゾンだと、同じブランドのケースも一緒に紹介されていることが多いので、そちらを選ぶと良いでしょう。

また、「タオルやラグ」は汗をかいた時などに、衛生面や滑りにくくする目的で使用する方もいます。こちらもアマゾンだと、「おすすめ」として紹介されていますので、セットで購入することが可能です。

折りたたみのマットは?

商品を検索していると、「折りたたみ」のマットも出てきます。持ち運ぶ可能性がある場合は、折りたたみマットも検討したくなりますよね。

折りたたみのヨガマット一覧(アマゾンページ)

丸めて持ち運ぶより、トートバッグのような大き目のバックに入れたい方には、折りたたみマットがオススメです。折り目の部分が気になりそうですが、使ってみると以外と気にならなくなりますので、使ってみる価値アリです。

アマゾンのおすすめヨガマットを紹介!

ここからは、アマゾンで人気のヨガマットブランドをご紹介していきます。

ナイキ

ナイキのヨガマットは、以外にも3000円前後と、価格はそれほど高くはありません。3ミリの製品でも、クッション性があるヨガマットになります。

ナイキのヨガマット
アマゾンページへ

【特徴】
・滑りにくい表面加工がされている(値段が3000円程度なので、完璧ではない)
・防臭加工
・軽量で持ち運びやすい

チャコット

チャコットでは「ストレッチマット」という商品名で販売されています。オフィシャルサイトでは「ケース」が別売りですが、アマゾンでは「ケース」付きで販売されています。

アマゾンの方が、安い価格の商品も展開しているので、オススメです。

チャコットのヨガマット
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【特徴】
・断熱効果、裏面滑り止め効果、クッション性あり
・幅60センチ、長さ170センチ、厚さ3.5ミリ(標準サイズ)
・重さ約1キロ

マンドゥカ

マンドゥカは、ヨガ上級者からの指示をされているブランドで、長年親しまれています。

軽いマットら、一生使えるのまで、種類が豊富です。高価格帯のマットなりますが、ヨギーにあれば一度は使いたいブランドの一つです。

マンドゥカのヨガマット
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【特徴】
・幅61センチ、長さ173センチ、厚さ5ミリ
・重さ約1.1kg
・素材:TPE

ヨガワークス

ヨガワークスのマットは、カラーバリエーションが豊富で、「持ち運び用」から「自宅用」まで、色々な種類を取り揃えています。

ヨガワークスのヨガマット
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【特徴】
・幅61センチ、長さ173センチ
・厚さ3.5ミリ~6ミリまであり
・素材ポリ塩化ビニル
・直径10センチサイズに丸めることがき、持ち運びしやすい
・ヨガラグの販売もあり

プリマソーレ

プリマソーレは、ヨガ初心者向けにつくられた、アマゾン限定ブランドです。厚さ8ミリあるので安定してヨガができますが、持ち運び用としては若干重たく感じるかもしれません。

プリマソーレのヨガマット
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【特徴】
・クッション性、耐久性が高い
・幅61センチ、長さ173センチ、厚さ8ミリ
・重さ1.5キロ(厚みがある分、若干重くります)
・素材PVC

アディダス

アディダスのヨガマットはクッション性が高く、重さが1キロもないため、非常に持ち運びやすくなっています。

アディダスのヨガマット
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【特徴】
・幅61センチ、長さ173センチ、厚さ7ミリ
・素材NBR
・重さ850グラム(かなり軽量)

リアルストーン

ヨガスタジオでよく見かけるマットの一つが、リアルストーンです。

厚さが6ミリあり、安定してアサナを取ることができます。また、2000円~3000円程度の価格から考えると滑りにくく、初めてヨガマットを買う方にオススメのブランドです。

リアルストーンのヨガマット
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【特徴】
・幅60センチ、長さ173センチ、厚さ6ミリ
・素材PVC
・重さ1.5キロ

Waways

今年新モデルを発売したWaways、2000円~3000円のお手頃な価格帯でも、耐久性や滑りにくい面でも、コスパの良いブランドになります。

重さも1キロ無いので、持ち運びにも便利です。183センチと長い商品もあるので、長身の方にもオススメです。

Wawaysのヨガマット
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【特徴】
・幅61センチ、長さ183センチ、厚さ6ミリ
・素材 ニトリルブタジエンゴム
・重さ850グラム

以上が、アマゾンで購入できるおすすめヨガマットでした。

まだヨガを始めたばかりでどれがいいかわからない方、色々と比較して決めたい方にアマゾンでヨガマットを購入するのは非常に効率が良いです。

ヨガを続けていき、こだわりが出始めてきた、周りの人が使っているヨガマットが気になってきた!という方は、そのヨガブランドの通販サイトで購入するといいでしょう。

ヨガマットに関しては、こちらの記事でも紹介しています。合わせてご覧ください。
現役ヨガ講師が選ぶ!初心者〜上級者向けおすすめヨガマット

また、ヨガマットは100円均一やドンキホーテなどでも販売しています。気になる方はこちらも合わせてご覧ください。
ダイソーからルルレモンまで!激安ヨガマットとブランドヨガマットの違いと選び方

RYT200トレーナー 北野恵理
RYT200トレーナー 北野恵理
解剖学的に人が本来持っている運動機能を引き出すためのヨガクラス、ワークショップ、解剖学講座を関西で開催中。

ヨガを始められた皆様が笑顔溢れる日々を過ごせられるよう、それが「人生のための1時間」になるようなクラス作りを心掛けている。

大手ホットヨガスタジオ在籍中に経験とスキルを積み、その後独立を決意。2017年は人脈と経験値を広げたいとセブ島へ飛ぶ。 フリーヨガインストラクターの今、ヨガスタジオ、パーソナルクラス、サップヨガ、解剖学講師、イベント講師、オンラインレッスンなど幅広い形でヨガを広め中。

《資格》
・全米ヨガアライアンスRYT200(中島正明先生)
・日本サップヨガ協会認定講師
・日本ママヨガ協会 マタニティーヨガ認定講師
・筋調整ヨガTT終了
・シータヒーリング基礎DNA終了
・からだリセット開脚養成講座終了


《実績》
・クラス数 約2500本以上
・のべ約3万人の方へヨガクラスを提供
・ヨガウェア ブランド 『SPOUT』アンバサダー
・神戸みなと温泉蓮 TVCM(関西テレビ)出演中
・グランフロント大阪 アウトドアフェスタ2017 SUPヨガクラス担当
・東急ハンズ(三宮店)2018ヨガイベント講師
・読売TV ほんわかTV出演 (サップヨガ講師役として)
・YMCメディカルスクール 解剖学WS講師
・某温泉施設の岩盤ヨガスクリーン講師を担当
・TSUTAYA✖️ヨガ イベント講師(2019年東京へ進出)
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