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キャンドルヨガで得られる5つの効果とは?おすすめヨガスタジオもご紹介します!

クリスマスシーズンやお月見シーズン、外ヨガが気持ちいい時期などにスペシャルイベントで開催されているキャンドルヨガ。

最近ではスペシャルイベントだけでなく、通常クラスでも開催されています。

今回はそのキャンドルヨガの魅力について紹介します。

キャンドルヨガとは

キャンドルヨガは “f/1のゆらぎ”と言われる、キャンドルの灯りが揺らめくリズムを五感で感じながら行うリラックスヨガです。

ゆったりとした動きのアーサナや呼吸法を行いますので、初めてヨガをする人からヨガの練習を続けている人まで、流派や練習量を問わず誰もが行うことができます。

キャンドルの炎のゆらめきは、私たちの副交感神経をやさしく働かせ、ストレスの多い現代人の張り詰めている気持ちや不安を解きほぐし、徐々に深い呼吸へと導いていきます。

また、オレンジ色の光は、私たちの疲れた目をやさしく癒し、さらにリラックス効果を高めていきます。

ストレスが溜まりがちな人、いつも忙しくしている人、自分と向き合う時間が取れない人など、心身のリラックスが必要な方には特に効果的なヨガです。

非日常な空間で、五感にやさしく働きかけるキャンドルヨガは、私たちの生活の質を高める助けにもなるようです。

キャンドルヨガの癒しの効果

炎のオレンジ色と温かさ

人は五感を通して情報を得ていますが、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の中で、視覚から得られる情報が80%を占めるとも言われるぐらい、私たちは視覚に頼って生活をしています。

キャンドルのオレンジ色の光とじんわりした温かさは、視覚を通して私たちに癒しと安らぎを与えてくれます。

“f /1のゆらぎ”

キャンドルの炎は、人間の鼓動のリズムや鳥のさえずり、木の葉が風に吹かれてなびくリズム、波の音などとシンクロしています。

これらの予測できない不規則なゆらぎである“f /1のゆらぎ”は、神経の興奮を押さえて副交感神経を優位にすることでストレスを解消し、リラックス効果を高める働きをうながします。

α波を引きだす

キャンドルの灯りを見るだけで、脳波をα波に近づけることができます。α波は心身ともにリラックスした時に発生する脳波で、ストレス緩和など心身の健康に良い影響を与えます。

マイナスイオン

交通量の多い都会や電化製品の多い部屋などでは、プラスイオンが多く発生します。プラスイオンは疲労感やストレス、不定愁訴の原因の一つであるとも言われています。

そして、プラスに偏った状態を中和するのがマイナスイオン。

ストレスの緩和やリラックス効果を高めると言われているマイナスイオンは、森や滝、小川の近くなど自然の多い所で多く発生するのですが、キャンドルの炎が燃える時に発生する微量な水分によっても発生します。

家の中では作り出すことが難しいマイナスイオンですが、キャンドルを灯すだけで室内のイオンを中和させ快適な環境に整えます。

空間の浄化(消臭効果)

キャンドルは、燃えることで室内の空気を対流させています。そして、空気中の不快な匂いの元となる微粒子を燃やし、部屋の中をクリーンな状態へと変えていきます。

では、この癒し効果のあるキャンドルヨガはどこでできるのでしょうか?もちろん、スタジオクラスやイベントクラスもありますが、自宅で行うこともできます。

夜眠る前にできる自分のためのキャンドルヨガ

自宅で行うメリットは、周りを気にせず自分のコンディションに合わせてヨガができることです。その時の体の調子を感じながら、自分をケアするように無理なくゆったりと行ってください。

安心して行えるように、以下の点に注意をしてください。

・キャンドルを平らな場所に置く、近くに燃えやすいものを置かないなど取り扱いには十分注意してください。
・のびのびと安心して動けるように、マットの周りにはなるべくものを置かないようにしましょう。マットの上に仰向けで寝て大の字に手足を広げ、その範囲にはキャンドルを置かないようにしましょう。
・よりリラックスできるように、服装や部屋の温湿度も快適に過ごせるように調整しましょう。

環境を整えることができたら、キャンドルヨガを始めていきます。

背骨にフォーカスしながら一日の疲れを癒し、副交感神経を優位にして心身のバランスを整えていくヨガを紹介します。

① 座位

骨盤をまっすぐに立てて、正座や胡座などの楽で快適な姿勢で座りましょう。
骨盤を立てにくい場合は、お尻の下に高さのあるものを敷くと骨盤が立てやすくなります。
落ち着いて座れたら、目の力を抜いて自分の呼吸を観察していきます。
そして、徐々に吸う息と吐く息の長さを同じ長さにしていきましょう。
この時、吐く息の長さを長めにするとよりリラックス効果が高まります。

② ヴァジュラアーサナ

膝立ちになり、坐骨が踵の後ろに降りるように背筋をすっと伸ばして座ります。
そこでゆったりと数呼吸。

③ バラアーサナ

ヴァジュラアーサナから膝を胸の幅に開いて、バラアーサナの姿勢になりましょう。
背中側、特に肩甲骨の間に呼吸を入れるように意識をしながら背中を開いていきましょう。
腕を前にしっかりと伸ばして、背中、腰、お尻も心地よく伸ばしていきます。

④ 小さなキャットアンドカウ

バラアーサナから起き上がり、膝をそろえます。両手を膝の前の床について、キャットアンドカウの背骨の動きをしていきます。四つ這いで行うキャットアンドカウよりも小さな背骨の動きに意識を向けましょう。

⑤ パリブリッタバラアーサナ(針の糸通しのポーズ)

四つ這いになり、膝の上に股関節がある状態をキープしながらポーズに入り、肩周りの筋肉、脇を気持ち良く伸ばしていきましょう。軽くツイストすることで、腹部を刺激し、消化機能を活性化していきます。
首や肩に負担がないように自分の体の状態を確認し、痛いところがあれば痛くない状態まで戻しましょう。

⑥ スプタタダアーサナ

タダアーサナで立っている姿勢を寝て行いましょう。腰が反らないように注意しながら、ゆったりとした呼吸で胸を広げていきましょう。

⑦ スプタバッタコーナアーサナ

スプタタダアーサナから膝を立てて、スプタバッタコーナアーサナの状態になります。
股関節周りを緩めてより深い呼吸を行い、リラックスしていきましょう。

⑧ ワーユムクティー

仰向けで膝を胸に引き寄せ、脛を優しく抱えて背中を丸くしましょう。腰が気持ちよく伸びるように前後左右にゆっくりと動きます。動きを止めたら、優しく深い呼吸を繰り返しましょう。

⑨ シャヴァアーサナ

体の状態が一番リラックスできる状態で横たわります。何も考えず自然呼吸に任せていきましょう。

部屋を出る時にはキャンドルを消し、赤い残り火が消えるまできちんと見届けて終わりにしましょう。

自宅ヨガでは、キャンドルをお気に入りのアロマキャンドルにしてあなただけのリラックス空間を作ることや、ヨガの後に灯りをゆっくりと見つめて過ごすこともできますよ!

おススメのYouTube動画

はいむるぶしヨガ03【キャンドルヨガ:月礼拝】

【夜ヨガ 肩と腰をほぐす】体を感じるアンビリカヨガ/キャンドルナイト

キャンドルヨガを行なっているヨガスタジオ

ホットヨガスタジオ「LAVA」
https://yoga-lava.com/service/different.html

ヨガスタジオ ハピネス・ヨガ
https://www.happiness-yoga.com/lesson/13-candle.html

アップフォーヨガ
https://www.upforyoga.com/kamiyoga/schedule/

Yoga Studio umbilica
https://umbilica-yoga.com

Hestia(ヘスティア)
http://www.hestia-ten.co.jp/course/cat_cat167/

デジタル中心の日常から離れ、いつもとは違うアナログな環境で行うキャンドルヨガには、私たちの心身を癒し整える特別な効果があります。

リラックスが必要な忙しい現代人にとって効果的なキャンドルヨガ。ぜひご自身で体験しその良さを感じてください!

癒されたいのであれば、クリスタルボウルヨガもおすすめです!
今話題!クリスタルボウルヨガとは?瞑想やヒーリング効果、販売先や値段、資格、受講方法まで完全ガイド

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YogaStory編集部Rie
YogaStory編集部です。 ヨガインストラクターの資格関連、ヨガポーズ、ヨガを活かしたライフスタイルなど、皆さんのお役に立てる情報を配信していきます! よろしくお願いいたします。
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