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西村留実の「ヨガインストラクターとして、お客様を圧倒的に引き付けるトークスキル術」

皆さんこんにちは、MARIです。

突然ですが、ヨガのインストラクターとして、トークに自信がない、何をどう話せばよいのか分からない…

そんな方いらっしゃいませんか?

RYT200の資格を受講中なら中間発表や卒業発表が不安、インストラクターデビューしても不安、、、

もしあなたが、オープニングトークに苦労しているなら、そんなお悩みがたった2時間のセミナーで解決するかもしれません!!

MAJOLIのトークスキルUP講座で磨く

おうちヨガとして知られる、ヨガインストラクター講座を開講しているMAJOLIでは、不定期に特別セミナーを開催しています。

今回はゲストスピーカーとして西村 留実 (にしむら るみ) さんをお呼びし、トークスキルをすぐにアップさせるコツをご紹介してもらいます。

ゲストスピーカーのプロフィール

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西村 留実 (にしむら るみ)

【プロフィール】
大手ホットヨガスタジオにて10年間勤務
5万人以上の生徒指導を経験する。
ヨガスタジオの店長を経て1000人以上のヨガインストラクター育成・指導を経験。
【好きを追求し続ける心と身体を作る】ことをモットーに
mental training salon
“un:veil(アンヴェール)”
を立ち上げ日々活動中!!

【取得資格】
シバナンダヨガ指導者養成終了
マインドフルネス検定取得
全米ヨガアライアンス200時間取得
陰ヨガティーチャートレーニング終了
産前産後マタニティヨガ指導者養成講座終了
トランス瞑想
ゴール瞑想
マインドフルネス指導者養成終了

ヨガ講師として頑張っていきたいけれど、トーク力に自信がない、インストラクターとして人の前に立つ自信がない・・・という方は是非、一度トークスキルUP講座を受けてみることをおすすめします。

講座はこちらのHPにて不定期に開催しています。随時チェックしてみましょう。

https://www.reservestock.jp/events/OGVlOTIxOGQ5Y
*講座はすでに終了しましたが、大好評だったため次回も開催予定があります。こちらからセミナー情報をフォローしてください。

セミナー内容の一部を公開

大勢の人を目の前にすると、思うように話せない。
言葉が詰まる、どもる、緊張する、うまく伝わらない、頭が真っ白になる。
誰もがそんな経験、一度や二度あるのではないでしょうか?

そのせいで、お客様を引き付けられない・・・と悩んでいる方をあらゆる場面でお見かけします。

陥るパターン
なぜそんな事が起こるのか?

理由はとってもシンプル!原因は大きく3つあります。

その3つのパターンを解決する事により、大勢の前でも堂々と話せる自分にシフトチェンジできます。

自分が話す際にどのようなパターンに陥っているのか?
改めて、思い返してみましょう。

陥りやすい3パターン

① 情報過多タイプ

情報量が多い。話が長い。ダラダラ話す。

② 自信がないタイプ

周りの目が気になる。
自分の言っている事が合っているか?間違っているのか?気になる。
自分にベクトルが向いている。

③ 迷子タイプ

話の執着地点を見失う。なんでこの話しをしたかったんだっけ?となって引き戻せない。

パターン別の解決策

情報過多タイプの場合

とにかくシンプルに、必要最低限を伝えましょう。

1、伝えたいことは一つに絞る
2、ゴールを先に伝える
3、よりすぐりの言葉のみを使う

自分が一番伝えたい事は何なのか?を明確にしておきましょう。それに付随したプチ情報や、バックグランド的な部分はあえて話さないようにしましょう。

情報過多
         

自信がないタイプの場合

“相手に伝える”という目的を忘れずに話しましょう。

1、50文字を10秒かけて落ちついて話す。
2、ベクトルを相手に向ける。

自分が間違っているか?いないか?じゃなく、相手に伝わっているか?いないか?が肝心です。

ゆっくり落ちついて話す事により、次の言葉選びが冷静にできたり、自分を客観視できるようになります。

自分の自信がない

迷子タイプの場合

瞑想・マインドフルネスをしてゴールを見失わないようにしましょう。

1、リラックスをして
2、目を閉じる
3、呼吸をして
4、呼吸を内観する

上記の4工程を踏むことによって、マインドフルな状態を作る事ができます。

マインドフルな状態とは、集中力の高い状態。この集中している感覚を話の“ゴール”に置き換えることにより、ゴールを見失わずに話の着地地点に向かう事ができます。

迷子タイプ

番外編:ラポールを作ろう!

「ラポール(rapport)」とは語源はフランス語であり、「架け橋」という意味を持っています。

目の前のクライアントさんに対して、空間上でラポールをかけます。
その場の人達を空間上で一塊になっているとイメージもちます。
いわば、網を仕掛けて魚群を捕まえる時のように、見えない網を目の前の人達に被せて一つの塊だと捉えます。

その塊に向かって声を届けるようにします。そうすると、よりライブ感や届けたいというパッションがみなさんに均等に伝わります。

架け橋

まとめ

“お客様を圧倒的に引き付けるトークスキルup術”をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

要は、いかに相手の立場に立って話す事ができるか?が肝心だという事です。

情報が多すぎれば、お客様の知りえたい情報がキャッチしづらくなります。
自信がなそうな人から話しを聞くと、話の内容は入ってきません。
話しの終着地が見えないと、聞いている側も混乱します。

シンプルに、冷静に、目的を持ってお伝えする、是非様々な場面でご活用ください。          

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YogaStory代表 横幕 真理
ヨガを通じて、現代を生きる女性の キャリアアップや生き方を提唱するメディア創りがしたい。

そんな想いでYoga Storyを運営しています! “ヨガで世界をハッピーに” それがわたしの夢♥

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