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鍋ダイエットで2ヶ月で4kg痩せ!親から「ズボンはやめなさい」と言われた私のダイエット方法

20代後半、システムエンジニアの女性です。現在48kg、減量する前は50kg後半でした。
当時のコンプレックスは脚がパツンパツンなことでした。スキニーを履くとムチムチの脚がくっきりと浮き上がってしまい、親からは「ズボンはやめなさい」と言われたものです。

自炊はしていたものの、運動は非常に苦手で嫌いだったこともあり、典型的な痩せにくいタイプの人間でした。
また、仕事で残業も多く、献立を丁寧に考えたり、ジムに通うダイエットは厳しいと考えていました。

このような性格や境遇から私は鍋ダイエットを選びました。

こちらの記事では私が鍋ダイエットに挑戦して、2ヶ月で3〜4kgの減量に成功した体験談について紹介していこうと思います。

この記事を通じて伝えたいこと

今回この記事を通じて伝えたいことは大きく分けて以下の3つです。

・鍋ダイエットは効果が出やすく、飽きずに続けることができる
・鍋ダイエットはコストパフォーマンスが良い
・鍋ダイエットは料理が苦手な人やズボラさんでも取り組みやすい

詳しくは以降で説明します。

鍋ダイエットのきっかけ

最初に、鍋ダイエットを始めたきっかけについてご紹介していきます。

年々増していく体重に落ち込む日々

私は鍋ダイエットをするまでは、ダイエットに挑戦したことは1度もありませんでした。

加えて、仕事でイライラするとドカ食いをすることも多く、おかしやご飯をお腹がパンパンになるまで食べる…なんてこともありました。

その結果、毎年健康診断で体重は右肩上がりに増えていきました。BMIも肥満スレスレ…なところまで来てしまい、さすがの私もこれには落ち込みました。

しかし、運動オンチでデスクワークだったこともあり「自分にはダイエットなんて絶対にムリ」だと諦めていました。

彼氏ができたことを機にダイエットを決意

そんな私がダイエットをしようと思ったきっかけが人生で初めて彼氏ができたことでした。

きっかけは共通の趣味のサークル。
そこで出会って、お互い一緒にいて楽しいと思うようになって、少しずつ親しくなっていきました。そうして、彼の方から「付き合ってください」と告白されたのです。

それはもう嬉しかったです。自分はデブだしオタクでコミュ障だから絶対恋人なんてできない…と思っていました。そんな自分と付き合いたいと言ってくれる人がいたんですから。 

彼氏ができて、自分の顔を鏡で見ていてふと思いました。
「自分はこのままでいいのかな?」外見ではなく内面で自分を判断してくれた相手のために、自分も変わらないといけないのではないか。

そう思って、ダイエットをしようと決意しました。

鍋ダイエットを選んだ理由

しかし、どうやってダイエットをするか悩みました。ジムには通えない、まとまった時間もあまり取れない。

そこでふと思い出したのが昔ネットで見かけたおでんダイエットでした。ただ、毎日おでんは飽きそうだし…と思い調べていくうちに、鍋ダイエットの存在を知りました。

鍋自体好きな方だったこともあり、これだ!と鍋ダイエットに挑戦することにしました。

鍋ダイエットのやり方

私の鍋ダイエットのやり方は以下の通りです。

・夕飯は毎日鍋にする、シメはなし
・すき焼きなどの味つけの濃い鍋は週1回までにする
・お肉(鶏ムネ、豚バラ)か魚(鮭、タラ)は必ず入れる
・野菜は好きな物を入れていい。ただし、メインは葉物野菜、キノコ類、もやしにして根菜は控えめにする

このルールでまずは1ヶ月継続するところから始めました。私自身、シメの雑炊やラーメンを我慢しなければいけないのが一番辛かったです。

鍋のスープは出汁ベースのものにするように心がけました。お肉や野菜をしっかり煮込むことで、素材の味が楽しめますし、カロリーを抑えることができるためです。

ただ、毎日出汁ベースの鍋だと飽きてしまうので、鍋スープや鍋の素を愛用していました。ただ、濃い味付けが好きだったこともあり、なるべく出汁の味に自分の舌を慣らしていきたく試行錯誤をしました。

一番お世話になったのは、茅乃舎さんの出汁パックです。コストパフォーマンスがとても良く、出汁本来の味が楽しめて非常に美味しいですよ。

また、 出汁パックもかつお出汁や煮干し、野菜と色んな種類があったので飽きずに美味しく鍋を食べることができました。

鍋ダイエットを実践して感じた、実際の効果

鍋ダイエットを通じて私が実感した3つのことを詳しく説明していきます。

結果はゆるやかに現れる

鍋ダイエットを通じて感じたことは、すぐには成果は出ないんだな…ということでした。

鍋ダイエットに加えて、通勤方法を自転車から歩きに変えて、少しは運動をするようにしました。

しかし、一気に体重が落ちることはありませんでした。ただ、1ヶ月続けた結果、2kg程度の減量に成功しました。

今まで体重が減った経験がなかった私にとっては、1kgでも減ったことがすごく嬉しかったです。

めんどくさがりでも継続しやすい

ダイエットのために一々献立を考えて、料理する必要がないため、鍋ダイエットを継続すること自体は辛くありませんでした。

野菜と肉か魚を切って、鍋に入れて、煮こめばできあがり!なので料理の手間はほとんどかかりません。

そのため、料理が苦手な方や面倒臭いことがキライなズボラさんでも断念せずに続けやすいです。

節約にもなる

鍋ダイエットは節約にもなります。購入するお肉や野菜にもよりますが、買って来たお惣菜やテイクアウトを食べるよりは確実に安上がりです。

また、ジムなどの施設を利用する費用もかかりません。そのため、お財布にも優しいダイエット法と言えるでしょう。

鍋ダイエットをする際の注意点

鍋ダイエットをする際に注意しなければいけないのが以下の2つのポイントです。

鍋だからといって低カロリーな訳ではない

一概に鍋だけ食べていればダイエットになるという訳ではありません。例えば、すき焼きは鍋の中でも非常に高カロリーです。

また、ごま油やバターが入っているものはカロリーが高めのため、注意が必要です。

つけダレに要注意

つけダレはポン酢と決めていました。ゴマだれは美味しいのですが、カロリーが高いため、なるべく避けるようにしましょう。

ポン酢はヘルシーなだけでなく、大根おろしなどと組み合わせるとお腹一杯になりやすいのでおすすめです。また、ちょい足しをする際も、フライドオニオンやフライドガーリックのようなカロリーの高めなものは避けましょう。

鍋ダイエット成功のためのアドバイス

鍋ダイエットで成功したい方は、ぜひ毎日楽しく鍋を食べてみてください。 鍋ダイエットに失敗してしまう最大の原因は飽きてやめてしまうことです。

そのため、味つけで使う材料を工夫してみてください。鍋の可能性は無限大ですよ!

また、ダイエット以外のメリットも意識してみるといいでしょう。私は家計簿をつけていました。食費が節約できていることを実感できて、ますます励みになったことをよく覚えています。

ダイエットで最も重要なのはモチベーションです。
私の場合は、節約と彼氏のためという2本柱で継続してきました。

そのため、皆さんもぜひ明確なモチベーションを持って頑張ってみてください。特にそれが他人のためだと、ますますやる気に繋がると思います。

最後に、鍋ダイエットはダイエット法の中でも継続しやすい方法だと思います。そのため、ダイエットの初めの一歩として挑戦してみてはいかがでしょうか。

スリムボディ目指して鍋ダイエット、ぜひ始めてみてください!

ゲストライター
ゲストライター
ヨガ・ピラティスの講師、ダイエット経験者など、さまざまな方々からのゲスト投稿および口コミ体験談です。

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