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元AKB48本田仁美さんのダイエット方法まとめ!食事・運動・習慣・考え方などがよくわかる

本田仁美さんは、AKB48の元メンバーです。AKB48在籍中の2018年10月から、韓国の女性アイドルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」に加入しています。

当初は全体的に少しふっくらした印象だった本田仁美さんですが、韓国アイドルの細さに刺激を受けてダイエットに挑戦し、見事10kgの減量に成功しています。

ピラティスに通ったり発酵食品を食事に取り入れたり、普段の習慣や考え方を変えることで成果を挙げています。今回は、本田仁美さんのダイエット方法をまとめて紹介します。

本田仁美さんのダイエット方法【食事編】

本田仁美さんが食事面で気をつけていたことは、以下のような内容だといわれています。

薄味+発酵食品を取り入れる

本田仁美さんのダイエット中の食事は基本薄味で、発酵食品をたくさん取り入れるようです。特に、ギリシャヨーグルトがお気に入りで、手作りもする欠かせないものになっています。

食生活を変えようと思っていても、無理するようでは長続きしません。本田仁美さんは、自分にあったスタイルを見つけてダイエットを楽しんでいるのでしょう。

間食とお菓子は食べない

もともと本田仁美さんは甘いものや洋食、ハイカロリーの食べ物が大好きだったといわれています。そのためか、ダイエットを始めるときには間食やお菓子、甘いものを摂らないようにしたようです。

しかし、好きなものを食べる習慣を変えるには苦労し、簡単にはやめられません。そこで本田仁美さんは、おやつや間食を「カロリー50%OFFのクッキー」に変更しています。すると、少しずつ慣れてきてヘルシーな食べ物が好きになってきたようです。

その結果からか、体型に変化があったり肌が綺麗になったり目に見えてわかる効果を感じれたことがポイントでしょう。自分にとって厳しいルールしか決めないと、長続きしません。

「食べてもいいもの」をしっかりと決めたことが成功の秘訣といってよいでしょう。

ちなみに、本田仁美さんのお気に入りのおやつは、「ドライアプリコット」と「ゆで卵」だそうです。

和食中心に食べる

ダイエット中の本田仁美さんの食事は、和食中心を心がけていたようです。雑誌のインタビューでは、「オーガニックや自然素材のものを意識しながら、和食を中心に野菜とたんぱく質をしっかり摂取している」と話していたようです。

和食中心の食事になると、たんぱく質や野菜もしっかり摂れるようになります。極端な食生活ではなく、健康的なダイエットをおこなっていたことが伺えます。

本田仁美さんのダイエット方法【運動編】

本田仁美さんが運動面で気をつけていたことは、以下のような内容だといわれています。

ピラティスに通う

本田仁美さんは、韓国でも流行っているピラティスに通い始めています。雑誌のインタビューでは、ピラティスに通いながら姿勢改善と腹式呼吸を意識した生活を送っていることを話しています。

ピラティスについては、以下の記事で詳しく解説しています。
>>ピラティスとは【徹底解説】ヨガとの違い、効果、おすすめスタジオ一覧表まで

週2~3回ジムで筋トレする

本田仁美さんは、ピラティスに加えて週2〜3回程度ジムで筋トレしていたといわれています。そして現在も定期的にジムへ通い筋トレを続けているそうです。体型維持の秘訣は続けることなので、ジムに通って運動することが習慣になっているのでしょう。

本田仁美さんがおこなっているおもな筋トレが雑誌のインタビューで紹介されていたため、以下で紹介しておきます。

毎日100回以上のスクワット
猫背解消のための背筋
くびれを作るための腹筋

湯船に浸かる時はマッサージする

雑誌のインタビューで、本田仁美さんはむくみやすい体質だということを話しています。そのため、湯船に浸かるときには10〜15分マッサージすることが日課となっているようです。

ピラティスや筋トレで身体に負荷をかけることも多いため、マッサージで身体のメンテナンスもしっかりおこなっていることが伺えます。

寝る前にも運動する

本田仁美さんは、寝る直前までダイエットを意識しています。仰向けに寝て壁に90度に足を上げた状態で、眠くなるまでスマホをチェックするのが日課とのこと。

本田仁美さんは、何かをやる『ついで』にマッサージをしたり運動につなげたりしようと考えていることがわかります。

本田仁美さんのダイエット方法【習慣編】

本田仁美さんが習慣面で気をつけていたことは、以下のような内容だといわれています。

エスカレーターは使わない

本田仁美さんはダイエット中、階段とエスカレーターがあったら階段を選んでいるそうです。

駅やデパートではついついエスカレーターを使ってしまいがちですが、日常から少しでも運動を取り入れようと意識しておけば、階段を選ぶようになるでしょう。

徒歩50分~60分以内は歩く

本田仁美さんは、歩ける距離であれば歩く習慣を身につけています。雑誌のインタビューによると、スマホで目的地までの所要時間を調べて徒歩50分~60分以内で行ける距離であれば、電車を使わず歩くようにしているそうです。

本田仁美さんのように約1時間歩くまではいかないにしても、普段利用している駅の一つ手前で降りて歩くなどは気軽に出来そうです。ただ歩くだけではなく、音楽を聴きながら歩くなど楽しみ方を加えると続けやすいでしょう。

思い立ったら腹式呼吸する

雑誌のインタビューによると、本田仁美さんは気がついたときにいつも腹式呼吸したり、お腹をグッと引っ込めたりする習慣があるそうです。この習慣があれば、運動する時間を作れないときでも意識するだけで出来るでしょう。

ただし、「意識するだけ」とは簡単にいうものの、継続するのは難しいことです。意識を習慣化するためには、意識していることを実際の行動に移せる意志の強さが必要です。

本田仁美さんのダイエット方法【考え方編】

ダイエットにおいては、自分のダイエットに向き合う考え方(マインド)も大事になってきます。本田仁美さんがマインド面で意識していたことは、「仲間の存在」だそうです。

以下は、本田仁美さんのインタビュー記事から引用したものです。

「美意識が高い国で知られている韓国には、サラダ専門店が多く、こんにゃくで作られたトッポギや、ヘルシーなスイーツのお店もたくさん。毎日、メンバーといろんなお店を回れたおかげで、楽しくダイエットができました。そのうち肌もキレイになってきたのが嬉しくて、余計に頑張れたのです」

「腹筋や背筋の強化、脚パカなど、毎月課題を作り、ファンと共有。『ひぃちゃんのおかげで今日も頑張れたよ』なんてDMをもらうと、すごく嬉しい。やっぱり私は、仲間がいるから頑張れるんです」

ダイエットは最終的に「自分との戦い」になることが多くなります。

「あとちょっと頑張りたい」と思うとき、仲間の存在が力になる経験をダイエット以外で感じたことはありませんか?
「あの人が応援してくれるから、頑張っているから私も頑張ろう」という気持ちは、自分への最高のエールとなるでしょう。

あなたもできる!本田仁美さんの真似から始めてみよう

ここまで本田仁美さんのダイエット方法についてまとめてきました。ストイックな一面もありますが、自分と向き合って出来そうなことを習慣化していることが伺えます。

食事面だけではなく、しっかりと運動していてピラティスや筋トレなどで身体を引き締めています。

そして、仲間やファンの存在を力にして10kgの減量に成功したことを考えると、ダイエットするためには目的と理由が大事なのではないでしょうか。

ここまでの内容をすべて実践できないにしても、あなたでも出来ることはきっとあるはずです。出来ることから始めて、本田仁美さんのようにダイエット成功目指してチャレンジしてみましょう。

ウェルネスストーリー編集部
ウェルネスストーリー編集部
ウェルネスストーリー編集部です。
ヨガ、ピラティス、ダイエット、ヘルス関連など、皆さんの生活が豊かになる情報を毎週配信しています!

引き続き他の記事もお楽しみください。

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