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大公開!ヨガ資格RYT200を取得した210名にアンケート ヨガ歴、年齢、取得後の活動は?

「ヨガインストラクターの資格を取る人ってどんな人たちだろう?」
「みんなインストラクターとして活動しているのだろうか?」

などなど、ヨガのクラスを受けていたら一度は気になったことありませんか?

インストラクター養成講座を開催しているMAJOLI(マジョリ)では、これまでMAJOLI内でRYT200の資格を取得された210名にヨガに関するアンケートを取り、その結果をまとめてデータにしました。

210名という規模な統計は業界初ではないでしょうか!?

RYT200を取得したのは一体どんな人たちなのか、どう活かしているのか、データから読み取り深掘りしていきましょう。

RYT200に興味がある、資格を取ろうか迷っているという方はぜひ読み進めてみてくださいね。

RYT200を取得した人たちはこんな人達でした!

では早速、RYT200の資格を取得した人たちのベースの統計を見ていきましょう。

性別と年代

マジョリアンケート結果11
性別は、98%が女性、男性は2%でした。

ヨガをする男性や男性のヨガインストラクターが少しずつ増えてきたとはいえ、やはり女性の受講者が圧倒的に多いですね。
*正確にはアンケートにお答え頂いた方の割合ですので、必ずしもMAJOLIのRYT200の受講生比率を表しているわけではありません。

マジョリアンケート結果5
年代は、30歳~34歳が25%、25歳~29歳が20%とアラサー世代が半数を占めていますが、これは皆さんのイメージ通りではないでしょうか。

また40代が24%、さらに50歳以上が8%あり、60歳以上の方も1%ですがいらっしゃいました!

ヨガがいかに年齢に関係なく必要とされるものなのかが、このデータからも理解できますね。

家族構成

マジョリアンケート結果4
家族構成は、“結婚している”が53%、“一人暮らし”が21%、“両親と同居”が19%と、この結果も皆さんが持つイメージと近いのではないでしょうか。

また、“小さなお子さんがいる”という家族構成が29%、“小学生から大学生以上”に至っては46%もいらっしゃいます。

子育てをしながら資格を取得した人たちがかなり多いというのが分かります。

ヨガ歴

マジョリアンケート結果10
ヨガ歴は、“1~3年未満”が24%と一番で、やはり1年以上ヨガを続けてRYTに興味を持つという方が多いことが分かります。

ただ、ヨガを始めて半年未満でRYT200の資格を取得した人たちが19%と意外に多く、半年~1年未満と合わせると34%まで上がるので、ヨガ初心者でも十分取得できる資格といえます。
3年以上の方も40%以上いるため、RYT200を取得しようと思っている方は、ヨガ歴を問わず幅広くいらっしゃることがわかりました。

最近はネットやインスタなどで多くの情報を得られるので、インストラクターになりたいという気持ちを持ったうえで、ヨガを習い始めるという人も少なくないでしょう。

自由に使えるお金の使い道

マジョリアンケート結果2
続いて自由に使えるお金の使い道の中で一番多いのは、やはり女性にとって美容は必須と言うことで、美容・エステ・化粧品・コスメです。

2番目に多いのが“外食や飲み代”、“ヨガやフィットネスなど”は3番目、“オンラインでのレッスン受講”は4番目となっています。

RYT200を取得した人たちはヨガに一番お金をかけているというわけではなく、美容や外食に使いながらスタジオに通ったり、資格を取得するための資金に充てたりなど上手にやりくりしていることが分かりますね。

RYT200を取得してからその後

ではヨガの資格を取得した後、インストラクターとして活動しているのか、実際のところを掘り下げていきましょう。

ヨガインストラクターとして活動している?

 

ヨガインストラクターとして活動していますか?
“ヨガインストラクターとして活動した経験がある”というくくりでデータをまとめると、“一年未満”が56%、”1年~3年未満“が17%、”3年〜5年未満“が10%、”5年以上“が17%という結果になりました。*一度も活動したことがない方は抜かす。

活動が1年未満が意外と多いなと感じるかもしれませんが、そもそもMAJOLIのRYT200コースは初心者の方が多いため、こういった結果になっています。

また、RYT200の資格はヨガの知識や理解を深めていくものなので、インストラクターとしてではなく自分自身の勉強のために取得するという方も多くいらっしゃいます。

講座の中に指導のクラスもあるので、学んでいく中で“インストラクターとして活動したい”という気持ちが芽生えた人や、本業の仕事のタイミングなどもあるので、自身のタイミングで活動をスタートしようという人もいるでしょう。

雇用形態は?

ではインストラクターとして活動している人たちは、どのような働き方をしているのでしょうか

雇用形態 ヨガインストラクター
“ヨガスタジオで正社員として勤務している“が10%、”ヨガスタジオでアルバイト勤務“が9%、”フリーで活動している“が31%、”副業として活動している“が28%という結果でした。*一度も働いたことがない方は抜かす。

フリーランスがや副業として活動している方が、半数以上いらっしゃいます。
受講生の中には主婦業をしながら、副業としてヨガのオンラインレッスンをしている方も多くいらっしゃいます。コロナ禍で大活躍できる資格といえますね。

最新のヨガ情報はやっぱりインスタグラムとWebから!

では、RYT200を取得した人たちは、ヨガの情報をどんな媒体からチェックしているのでしょうか。

マジョリアンケート結果1
今の主流はやはりこれかと感じられるかもしれませんが、一番は“インスタグラム”でした。

インスタグラムは、使用年齢層も10代~40と幅広いので、影響力も大きく使いやすいというのが人気の理由の一つでもあるでしょう。

次に“ウェブサイト”、“YouTube”、“雑誌&書籍”と続きます。

知りたい情報にダイレクトに繋がるので、ウェブサイトとヨガ情報は切っても切り離せません。

マジョリアンケート結果25
次に具体的なウェブやYouTubeのサイト・チャンネルの中で最も多かったのは“ヨガジャーナル”でした。

ヨガをしていたら知らない人はいないというくらい有名で、内容も分かりやすくニーズに沿っているというところから、ヨガジャーナルから情報を得る人が多いのでしょう。

さらにヨガジャーナルは雑誌だけでなくフェイスブックやインスタグラムにも情報を掲載しているので、目にする機会も多いのかもしれません。

次に多かったのはYouTubeをメインに発信しているサイト、“B-LIFE”でした。

B-LIFEといえば「まりこ先生」で、今や爆発的な人気を誇っているといっても過言ではないでしょう。

私たちはこの先生たちに憧れています!

せっかくですから、RYT200を取得した受講生たちに、憧れの先生を聞いてみたところ、以下の先生を答える方が多くいました。
*MAJOLIの講師陣を抜かす

Be Lifeのまりこ先生、野沢和香先生、吉川めい先生など。
B-LIFEのまりこ先生はヨガだけでなく、ピラティスやフィットネスのYouTube動画やクラスも持っており、豊富な知識と丁寧な誘導でヨガ初心者からインストラクターまで幅広い人気があります。

またモデル兼ヨガインストラクターとして活動している野沢和香先生、ヨギーニの専属ヨガモデルでもある吉川めい先生など、メディアにも出ていることや、しなやかで自然体な雰囲気に憧れるという人も多いですね。
憧れの講師がいることで、インストラクターとしての目標やモチベーションに繋がるのでしょう。

なお、ヨガストーリー内のこちらの記事もおすすめです。

現在持っているRYT200以外の資格と、これからもっと学びたい資格

RYT200の資格を取得した人たちは他にどんな資格を持っていて、どんなヨガを深めたいと考えているのでしょうか。

他にもこんな資格を持っています

今回アンケートにお答えして頂いたMAJOLI受講生に、他にどんな資格をお持ちですか? とお聞きしたところ、、、、

特に多かったのが保育士、看護師、TOEIC&英検、簿記&秘書検定、アロマ検定&アロマセラピーアドバイザー、介護福祉士&健康運動指導士などの資格でした。

保育士や看護師・介護福祉士など、人のための仕事と、ヨガインストラクターで人のサポートをする仕事が繋がっているのかもしれません。

またかなり少数ですが、医師免許・助産師・健康管理士・理学療法士など、健康に携わる資格を持っているという人もおり、健康という線でヨガとの繋がりが感じられます。

それ以外にもキッズヨガやフィットネスインストラクター、ベビーヨガなどヨガ関連の資格を持っているという方も多かったです。

これから取得したい資格

これから取得したい資格はなんですか? とお聞きしたところ以下のお答えをいただきました。

マジョリアンケート結果9
RYT200の資格はインストラクターとしてのベースになるので、RYTを取得した後に興味のある分野の学びを深めて資格を取得するという人が多いです。

その中で興味のある資格上位3つが“マタニティヨガ”7%、“キッズヨガ”6%、“シニアヨガ”5%と、世代によって大きく分かれています。

それぞれ専門的な知識と指導力を学ぶことで、インストラクターとしての幅が広がることは間違いありません。

また、ベーシックなヨガのクラスにマタニティの方やシニア世代の方が参加することもあるので、ヨガの中でも3大主要資格であるとも言えます。

次に多かったのが“ピラティス”5%でしたが、こちらは少し意外に感じられるかもしれません。

ですが、ヨガとピラティスはアプローチの方法が違うものの、健全で健康的な心身の状態を目指すという目的の方向は同じです。

ヨガとピラティスの両方の知識を持っていることで身体への理解が深まり、生徒さんの身体を見る能力も高くなるでしょう。

ピラティスと同じ5%の割合を占めるのが“マインドフルネス”です。

ここ最近の瞑想ブームからマインドフルネスの知名度は一気に高くなりましたが、そのブームは今も続いています。

ヨガもマインドフルネスの状態にあると言えますが、よりマインドフルネスに特化した専門の知識を習得することで、ヨガのレッスンにも奥行きが出てくるのではないでしょうか。

MAJOLIでヨガの人生が広がる!膨らむ!

RYT200を取得した200名のアンケートとデータ結果、いかがでしたか?

数字からですが、資格を取得した人たちがどのような傾向にあり、どんなことに興味を持っているかなど様々な角度から読み取れたのではないでしょうか。

今回の結果ではほとんどが女性でしたが、この記事を読んでいただいている皆さんと同じように、仕事や子育てをしながら資格を取得してヨガについて学びを深めていることが分かります。

資格を取得した人たち全員がヨガインストラクターとして活動しているわけではありませんが、将来どこかのタイミングで、“インストラクターの仕事をしよう!”と思い立ったり、働く機会が出てきたりするかもしれません。

また、ヨガインストラクターとしてではなくても、ベースとなる身体の使い方やヨガの哲学的な考え方は、この先の人生の中で日常的に役に立ってくれるものです。

MAJOLIでは完全オンラインでRYT200の資格が習得できRYT200の他にも多彩な資格講座があります。

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MAJOLIのRYT200オンライン講座の詳細はこちら。
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RYT200トレーナー 北野恵理
RYT200トレーナー 北野恵理
解剖学的に人が本来持っている運動機能を引き出すためのヨガクラス、ワークショップ、解剖学講座を関西で開催中。

ヨガを始められた皆様が笑顔溢れる日々を過ごせられるよう、それが「人生のための1時間」になるようなクラス作りを心掛けている。

大手ホットヨガスタジオ在籍中に経験とスキルを積み、その後独立を決意。2017年は人脈と経験値を広げたいとセブ島へ飛ぶ。 フリーヨガインストラクターの今、ヨガスタジオ、パーソナルクラス、サップヨガ、解剖学講師、イベント講師、オンラインレッスンなど幅広い形でヨガを広め中。

《資格》
・全米ヨガアライアンスRYT200(中島正明先生)
・日本サップヨガ協会認定講師
・日本ママヨガ協会 マタニティーヨガ認定講師
・筋調整ヨガTT終了
・シータヒーリング基礎DNA終了
・からだリセット開脚養成講座終了


《実績》
・クラス数 約2500本以上
・のべ約3万人の方へヨガクラスを提供
・ヨガウェア ブランド 『SPOUT』アンバサダー
・神戸みなと温泉蓮 TVCM(関西テレビ)出演中
・グランフロント大阪 アウトドアフェスタ2017 SUPヨガクラス担当
・東急ハンズ(三宮店)2018ヨガイベント講師
・読売TV ほんわかTV出演 (サップヨガ講師役として)
・YMCメディカルスクール 解剖学WS講師
・某温泉施設の岩盤ヨガスクリーン講師を担当
・TSUTAYA✖️ヨガ イベント講師(2019年東京へ進出)
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